学校紹介

 
 

令和3年度 校長挨拶

 
 東宇治高校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。


 今年度、東宇治高校に校長として着任しました中村健史と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

 本校は、昭和49年に創立し、まもなく50周年を迎えようとしている全日制普通科の府立高校です。落ち着いた環境の中、生徒は何事にも熱心に取り組み、爽やかな挨拶ができる良き伝統と校風を受け継いできております。

 東宇治高校の教育目標は、「みらいを明るくできる人」を育成することです。自主性を基盤に、社会と関わり、課題を解決していこうとする人の育成を目指しています。その育成のために、生徒に、
(1) 挑戦する姿勢 
(2) 周囲と関わる姿勢 
(3) 努力し続ける姿勢
の3つの姿勢を身につけさせる教育活動を実践しています。


 令和4年度から本格実施される新学習指導要領に基づく「総合的な探究の時間」を本校は、「国際理解教育と地域連携をテーマとした探究活動」として先行実施し、生徒の知的好奇心と探究心を高める「楽しく深い学び」を教職員がつくりあげております。

 高校3年間は、長い人生の中では、ほんのひとときかもしれませんが、10代後半の青年期の生き方を作り上げていくとても大切な時期です。この東宇治高校で勉学や部活動、学校行事などすべてにおいて精一杯取り組み、大きく成長していただきたいです。

 東宇治高校は、一人ひとりの生徒を大切にし、社会の中で自信を持って活躍していける人を育てていきます。地域の皆様から信頼される学校づくりを今後もさらに目指していきますので、ご支援とご協力をどうぞよろしくお願いします。
    

  令和3年4月

令和2年度 第2学期始業式式辞

 
令和2年8月20日(木) 放送

 お早うございます。短い夏休みでしたが、元気に過ごせたでしょうか。本は読めましたか?
 私は何年か前から2020年の2学期の始業式では、東京オリンピックでの感動や、来たるべきパラリンピックへの期待を話すことになると考えていましたが、それは出来なくなりました。今日は、オリンピックや新型コロナがなければ、本来もっと注目されていたであろうことを話すことにします。
 夏休み中、東宇治高校1棟屋上の国旗が半旗になっていた日があります。8月15日です。今年は戦争が終わってから75年、四分の三世紀の節目の年です。本当は、放送ではなく、皆さんと向き合い、皆さんの目を見ながらしたい話です。少しの間、耳を傾けてください。
 私は昨年、出張先の会議で、沖縄県の校長先生と御一緒することがありました。未明の火災で、沖縄の首里城が焼失した日でした。首里城は、かつて琉球王国だった沖縄の象徴の建物です。今から75年前、上陸してきたアメリカ軍との戦いのなかで焼失し、戦後、再建されたもので、沖縄の人たちの心のよりどころでもあります。私もショックを受けましたが、旅先でこのニュースを知った沖縄の校長先生は、もっと落胆されていました。昨年10月31日のことです。
 そして、この夏、戦後75年の8月ということもあり、戦争をテーマとしたテレビ番組も多く、私が接した本や映画も自然とその方面のものが多くなりました。
 「この世界の片隅に」という映画を知っている人も多いと思います。映画館やビデオで何度か見ていますが、この夏、オリジナル版と2019年版をあらためて見ました。広島から呉に嫁いだすずさんという女性は、戦争が深刻化していく中でも、けなげに昨日と変わらぬ日常生活を送ります。一庶民の目を通して描かれた戦争の姿は、何度見ても不条理なものでした。
 ほかにも戦争に関わる本や映画、テレビ番組に接しました。中でも、先ほどの沖縄の校長先生の話を思い出したわけではないですが、沖縄戦に関するものに最も多く触れました。私は地歴科の教員なので日本史の授業で何度も取り扱いましたが、あらためて、75年前の沖縄での戦いについて考える機会となりました。「ドキュメンタリー沖縄戦」という映画では、集団自決の様子を語る沖縄戦経験者の証言に引き込まれました。また、「ひめゆりの沖縄戦」という本を読んだのは2度目ですが、生死の境目から生き延びた女学生の語る戦場の様子は生々しいものでした。
 75年前、アメリカ軍が上陸してきた沖縄では、日本本土唯一の地上戦が行われ、当時の沖縄県民の4人に1人が亡くなりました。その中には、戦闘に巻き込まれた住民達や、防衛隊に駆り出された男子中学生、看護隊として、退却する軍と行動を共にした女学生などがいました。今の皆さんの年齢にして、戦場の最前線で命を落とした人がたくさんいました。
 女学生の看護隊の一つに「ひめゆり学徒隊」があります。沖縄師範学校女子部と沖縄県立第一高等女学校の女学生が、軍人の負傷者を看護するために編成されました。女学生達は、看護は赤十字の旗の下、弾の飛んでこないところで行うものだと思っていたそうです。しかし、実際は鉄の暴風と言われる砲弾が飛び交う戦場で、不衛生な地下壕や洞窟での過酷な看護となりました。やがて、軍隊とともに島の南部に追い込まれ、多くの死者が出ました。ひめゆりの塔の横にある「ひめゆり平和祈念資料館」へ行ったことがあります。亡くなった女学生一人一人の遺影が並んでいました。若くして死ぬことなど予想だにしていない女学生達の肖像でした。「ひめゆり学徒隊」の生存者は、戦後ほとんどが学校の先生になりました。彼女たちは、戦後数十年、自分だけが生き残ってしまった苦しさから、教え子たちにも経験を語ることはなかったそうです。しかし、真実を伝える必要を感じ、語り部として自らの過酷な経験を語り始め、亡くなった学友や教師への鎮魂のため、自らの手で平和祈念資料館を設立し運営してきました。「ひめゆり学徒隊」の生存者はもう90歳を越えています。体験を語る活動はビデオに代わりましたが、まだ、語り部として、子どもたちの前に立ち続けている方もおられるそうです。しかし、やがては体験を語ることの出来る人はいなくなります。
 この夏放送された「ひめゆりの声を届けたい」というドキュメンタリー番組で見たのですが、平和祈念資料館では、戦後生まれの世代の人たちが、沖縄戦を遠く感じるという中高生に「ひめゆり」の経験した戦争の姿をより鮮明に伝えるために、生存者の意見を聞きながら展示のリニューアルを進めているそうです。例えば、戦場に出る前の女学生達の写真を、硬い表情の集合写真から、教師になることを夢見て笑顔を浮かべる寮生活や部活動の写真に換えて、今と何も変わらぬ女学生の姿を伝えようとしています。今、皆さんが休み時間に見せるような笑顔の写真でした。今皆さんが授業で書いているのと変わらぬ数学のノートも展示されます。元学徒から資料館を引き継ぐ責任の重さを感じながら、戦争を知らない世代が、さらに若い世代へ戦争体験を伝承します。四分の三世紀前の出来事を遠い昔話とは考えてはいけないとあらためて思いました。
 今日の話から、伝えたいことがあります。平和の大切さはもちろんのことです。加えて、平和な時代だからこそ、自分の強い意思で勉強してほしいということです。75年前の沖縄の少年・少女達は戦場へ駆り出されました。同じころ、日本の他の地域でも生徒達は工場などでの勤労に動員され、学校教育は崩壊していました。学校へ行きたくても行けず、勉強したくても出来なかった少年・少女は皆さんと同年代です。皆さんは今年、長期の臨時休業を経験しました。学校へ行けないもどかしさを感じた人も多かったと思います。学校が再開された今、感染症の予防には注意が必要です。しかし、飛び交う砲弾で明日の命、今日の命の危険を心配することはありません。しようと思えば好きなだけ勉強し、学校生活を送ることができます。自分の意思で、自分の将来のために、一生懸命勉強してもらいたいと思います。
 今日は、この話の準備をした上で、校門で皆さんを迎えました。皆さんの顔が少しちがって見えた気がします。今の環境を噛みしめて、高校生活を送ってほしいと思いました。
 2学期は真夏から真冬までの長丁場です。引き続き、新型コロナウイルスの感染症に対して、自分や自分の周りの大切な人のために責任ある行動をとりながら、勉強に、部活動に、進路準備に、この2学期を充実した期間としてください。
 なお、今日紹介した「この世界の片隅に」の原作漫画や、岩波ジュニア新書の「ひめゆりの沖縄戦」は本校の図書館にもあります。興味があれば目を通してみてください。

校長 松本 啓二

<過去の式辞>

休業延長に際して.pdf

休業中にしてほしいこと.pdf

憤せざれば啓せず.pdf

災害.pdf

インプットとアウトプット.pdf

東宇治高校開校の頃 ~PTA開校記念誌から~.pdf

AIにはできないこと.pdf

令和2年度 校長挨拶

 
 東宇治高校HPにアクセスいただきありがとうございます。
 校長の松本啓二です。
 令和2年度のスタートにあたり、御挨拶申し上げます。

 本校は昭和49年、地域の方々の熱い願いが叶って開校した宇治市内で2番目の府立高校です。開校の頃は、生徒と先生が一緒になって、グランドの整備をしたり花の苗を植えるなど、自分たちの手で学校作りが行われました。第1期生以来、1万4千人を超える卒業生の方々が社会で活躍されています。

 本年度もグローバルネットワーク京都校として、本校の特色の一つである国際理解教育に取り組んでおります。人としての品性とコミュニケーション能力を身に付け、世界のどこかを支えるリーダーとして活躍できる人材を育成するよう励んでおります。

 本年度の入学式の式辞で、言語学者の金田一秀穂さんが著書『十五歳の日本語上達法』で述べられていることを紹介して、新入生に考えてほしいことを話しました。
 金田一さんは、いろいろな例で、言葉というものの本質を説明していきます。
 例えば、「お刺身」と聞くと食欲をそそられるが、同じもののはずなのに「死んだ魚」ときくと不衛生な感じがしたりするということ。英語には「肩がこる」という意味の言葉がないから、アメリカ人は肩がこることを実感していないこと。そのようなことを紹介し、次のように述べています。
 「人間には言葉が必要なんです。言葉がないと人間は生きてはいけません。僕たち人間は、言葉を通じて世界とつながっています。」
 「言葉というのはある意味、とてもこわいものでもあります。皆さんが、毎日、何気なく使っている言葉には、とてつもなく大きな力があるのだということを、ぜひ、心に留めておいてください。」
 そして、金田一さんは、料理の名人やベテランの大工さん、野球の名選手が、長年の経験でつかんだコツや勘を言葉では説明できないことなどを例に挙げながら、次のように述べます。
 「僕たちは言葉によって、自分たちの考えや思いをすべて表現できているのでしょうか?残念ながら答はノーです。僕たちの周りには言葉で表現できないものが山ほどある。人間にとって、なくてはならない「言葉」は、実は隙間だらけの世界なんです。」
 「人間は言葉を持ってしまったせいで、すべてのことをわかった気でいるし、わからなくてはいけないと思っているんですね。でも、実際は言葉で言い表せていないことの方が圧倒的に多いんですよ。」
 皆さんには高校生活で「言葉」を大切にしてほしいと思います。これから出会う友人や先生との挨拶や会話の中で、自分の思いを「相手に伝わる言葉」で伝えること、そして、言葉だけでは言い表せない思いを、表情であったり話し方などで伝える努力をしてほしいこと、そして逆に、相手の思いを読み取る努力をしてほしいということです。
 また皆さんは、SNSなどでメッセージを送る機会が多いと思います。そんなとき、表情や話し方などで補えない、短い文字の言葉は、本当にあなたの気持ちを伝えるものになっているか、相手に不快な思いをさせたり傷つけたりしていないか、よく考えてほしいと思います。
 言葉にはとてつもなく大きな力があり、こわいものでもあること、そして、言葉では言い表せないことがあるということを決して忘れずに、よいコミュニケーションで、よい人間関係を築いてほしいと思います。
 このようなことを話しました。

 さて、このほど、東宇治高校では育てたい生徒像を、あらためて定めました。それは、
 「自主性を基盤に、社会とかかわり、課題を解決する人」
です。そのような人を
 「みらいを明るくできる人」
とし、次の3つの姿勢を持ってもらいたいと考えました。
 それは、
 「挑戦する姿勢」
 「周囲と関わる姿勢」
 「努力し続ける姿勢」
の3つです。
 生徒には、今、学んでいることからどの姿勢が培われ、今この場でどの姿勢が必要とされているのか、ぜひ意識し、自らを高めてほしいと思います。
 今年度在学する生徒は、19歳又は18歳で法律上の成人となります。高校生活は、大人への階段を昇っていく3年間でもあります。また、今年度入学生の「総合的な探究の時間」は、「みらいを明るくできる人」の育成をめざしています。大人に向かう生徒の背中を押していきたいと思います。

 今後とも、地域の皆様に一層信頼していただける学校となるよう努めて参ります。御指導、御協力のほど、よろしくお願いいたします。

令和2年4月  校長 松本 啓二

校長だより「令和2年5月1日」

 
 臨時休業が続いていますが、どのように過ごしていますか? 
 すでにHP上で連絡しているように、感染収束の見通しが確実となっていないことに加え、ゴールデンウイーク後の状況を見極める必要もあることから、臨時休業については5月末まで延長することとなりました(状況によっては、短縮や再延長の場合もあります)。
 引き続きの休業となりますが、前回もお伝えした、①学習に取り組むこと、②人間力向上に努めること、③感染症拡大防止に責任ある行動をすること、の3つを意識してしっかりと過ごしてください。
 今回の休業延長に際し、学校から新たな学習課題を送付します。すでに、前回の課題や自主課題で学習に向かっていると思いますが、皆さんの現在の学習状況を把握するため、今回は学校再開を待たず、返送により課題を提出してもらいます。しっかり取り組んで提出してください。また、週1回、登校可能日を設定しています。課題についての質問や、担任の先生への相談などがあれば、保護者の方の承諾を得たうえで、利用してください。さらに、インターネットを通じた学習指導についても準備を進めています。
 さて、先日、今年度の全国高等学校総合体育大会(インターハイ)が中止となることが発表されました。京都府における予選も行われません。多くの部でインターハイ予選を最後の目標として、一生懸命、練習に取り組んできたことと思います。部活動という「高校生の今にしかできないこと」にエネルギーを注いできた皆さん、特に3年生にとって、3月以来の活動休止に加えて、最後の大会がなくなってしまうことは、やりきれない思いであろうと思います。私も毎年、いろいろな部の試合の応援に行き、引退をかけた熱い戦い、試合後の涙、その後の晴れやかな顔を見せてもらい、感動と勇気をもらっています。インターハイ以外でも、最後の大会、最後のコンクールがどうなるのかというモヤモヤした不安を持っている人も多くいるはずです。卒部式でもある定期演奏会が中止となったこの春の卒業生もいます。皆さんの命、健康を守るため、致し方ない決定ではあるのですが、皆さんの気持ちを考えたとき、私も大変心が痛みます。心の中でぽっかり空いた穴が簡単に埋まることはありませんが、この経験が決して無駄ではなかったと思える日が、将来、必ず来ると思います。
 すべての東宇治高校生の皆さん、今は、なかなか先が見通せない状況ですが、来るべき学校再開に向けて、毎日、できることを前向きにとらえて実行してください。
 毎朝、校門で皆さんに「お早う」と声をかけられる日を楽しみにしています。

継続は力なり-10円硬貨と100円硬貨-

 

ファイル名:202004.pdf

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令和2年4月 新入生オリエンテーションのあいさつ

校長だより「令和2年4月20日」

 

 東宇治高校の生徒の皆さん、校長の松本です。
 臨時休業中、どのように過ごしていますか? 新年度が始まって、新しいクラスメートと顔を合わせたのもつかの間、再び臨時休業となり、もどかしく思っていることでしょう。また、授業を受けることができず、学習への不安もあることでしょう。追加の課題を、今日4月20日に発送しましたのでしっかり取り組んでください。

 2年生、3年生の皆さんに始業式でお話した、この新学期の臨時休業中にしてほしいことを三つ挙げます。

 一つ目は、自らの意思でしっかりと学習に取り組んでほしいということです。教科書を開け、課題に取り組み、来たるべき授業の再開に備えてください。

 二つ目は、移動や人との交わりが制限されたこの特殊な環境を、本を読み、自分と向き合い、自らの人間力向上の機会としてほしいということです。

 三つ目は、新型コロナウイルスの感染症拡大防止に向けて、責任ある行動を取ってほしいということです。皆さんのような若者は感染しても重症になりにくいといわれていますが、世界を見れば10歳台の若者で命を落としている人が相次いでいます。重症化しやすいお年寄りに移してしまうかもしれません。一人ひとりが最大限の注意をしてください。大切な家族のため、社会のため、教職員も生徒の皆さんも一丸となって感染拡大防止に努めていきたいと思います。

 さて、この「校長だより」のページに、私が今まで、入学式や卒業式、始業式や終業式などで、皆さんにお話ししてきたことをまとめましたので、目を通してみてください。

人の役に立つ

 

令和2年3月 卒業式の式辞から

ファイル名:202003.pdf

※PDFを開くには下記「人の役に立つ」をクリックして下さい。

 

新たな10年

 

令和2年1月 3学期始業式の式辞から

ファイル名:202001.pdf

※PDFを開くには下記「新たな10年」をクリックして下さい。

 

あいさつするということ

 

令和元年8月 2学期始業式の式辞から

ファイル名:201908.pdf

※PDFを開くには下記「あいさつするということ」をクリックして下さい。

 

Never too early!

 

令和元年7月 1学期終業式の式辞から

ファイル名:201907.pdf

※PDFを開くには下記「Never too early!」をクリックして下さい。

 

卒啄同時

 

平成31年4月 入学式の式辞から

ファイル名:201904_1.pdf

※PDFを開くには下記「卒啄同時」をクリックして下さい。

 

努力する人がかっこいい

 

平成31年4月 1学期始業式の式辞から

ファイル名:201904.pdf

※PDFを開くには下記「努力する人がかっこいい」をクリックして下さい。

 

自分と向き合う時間

 

平成31年3月 卒業式の式辞から

ファイル名:201903_1.pdf

※PDFを開くには下記「自分と向き合う時間」をクリックして下さい。

 

自ら学びたいという気持ち-大震災直後の福島で見たことから-

 

平成31年3月 平成30年度修了式の式辞から

ファイル名:201903.pdf

※PDFを開くには下記「自ら学びたいという気持ち-大震災直後の福...」をクリックして下さい。

 

AIにはできないこと

 

平成31年1月 3学期始業式の式辞から

ファイル名:201901.pdf

※PDFを開くには下記「AIにはできないこと」をクリックして下さい。

 

東宇治高校開校の頃-PTA開校記念誌から-

 

平成30年12月 2学期終業式の式辞から

ファイル名:201812.pdf

※PDFを開くには下記「東宇治高校開校の頃-PTA開校記念誌から...」をクリックして下さい。

 

インプットとアウトプット

 

平成30年8月 2学期始業式の式辞から

ファイル名:201808.pdf

※PDFを開くには下記「インプットとアウトプット」をクリックして下さい。

 

災害

 

平成30年7月 1学期終業式の式辞から

ファイル名:201807.pdf

※PDFを開くには下記「災害」をクリックして下さい。

 

憤せざれば啓せず

 

平成30年4月 入学式の式辞から

ファイル名:201804.pdf

※PDFを開くには下記「憤せざれば啓せず」をクリックして下さい。

 
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