10日、京都府立綾部高等学校との交流及び共同学習を実施しました。今年度で4年目の交流となり、本校の生徒が綾部高校を訪問しました。スポーツを通して親交を深めることを目的に、スポーツ総合専攻の2年生の生徒とシッティングバレーや綾部市発祥のスポーツである”クロスロー”での交流をしました。校門でお出迎えを受け体育館に入り、自己紹介や中丹体操で準備体操をした後、競技を行いました。初対面でお互いに緊張する様子も伺えましたが、競技を通して緊張が解れ、和気藹々とした雰囲気で交流し合うことができました。また、自宅で学習を行う訪問生もリモートで会場の友達とつながって競技を実施することができました。終盤には、綾部高校の3年生が昨年の交流を懐かしみ、声を掛けに来てくれる一幕もありました。継続して行うことで、関係が深まり交流の意義を感じます。次回は秋に本校を会場に実施する予定です。綾部高校の皆さん、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。









