令和7年度「TANGO子ども未来プロジェクト」石川小学校

TANGO子ども未来プロジェクト

 令和7年12月5日、石川小学校4年生20名を対象に「TANGO子ども未来プロジェクト」出前講座を実施しました。今回の出前講座は、京都府立峰山高等学校による「プログラムでロボットを操ろう」(体験)です。峰山高校機械創造科の生徒8名が講師をつとめ、LEGOマインドストーム(ロボット)を使ったレースを通じて、児童らはプログラミングの面白さを実感していました。

 各グループに高校生がついて講座を進めていきました。高校生が寄り添いながら丁寧な声掛けをすることで、児童らはミッションの難易度が上がってもあきらめることなく、最後まで主体的に取り組む姿が見られました。「ゴールできちんと止まるには?」「直角コーナーをうまく曲がるには?」など、ミッションクリアのためにロボットにどのようなプログラミングをするか、グループ内で意見を出し合いながら、時間を忘れて思考を働かせていました。そして、今回の講座を通じて自分たちが入力したプログラムがロボットの動きと連動していることを実体験しました。

 一方、高校生にとっても、児童らとの意見交流、児童が一生懸命取り組む姿に刺激を受け、新たな気づきを得られたようでした。

〈児童の感想より〉

〇 一つ一つやっていって、曲がったり進んだりすることが分かって、難しいけど楽しさも分かった。

〇 最初は分からなかったけど、高校生のおかげで分かった。クラブ活動でやっていたけど、知らなかった操作もあったから、難しかったけど楽しかった。

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