1月29日(木)は、特産農林水産物提供事業の一環として、鳥取県産牛肉を使用したジャンボメンチカツが給食に登場しました。
給食の前に、本校を代表して高等部10組~13組の生徒がオンライン講義を受講しました。講義は、鳥取県食パラダイス推進課および鳥取県畜産農業協同組合の方々にご担当いただきました。
講義では、鳥取県の観光や特産物の魅力について紹介していただいたほか、牛が私たちの食卓に届くまでの行程について、クイズ形式で楽しく学びました。
講義後の質問タイムでは、「鳥取県の給食にカニは出ますか?」という質問があり、「お祝いメニューの際にでます。」という答えに「おぉぉ!」と歓声が上がっていました。 生徒たちは、地域の特産物への理解を深めるとともに、食の大切さや命の尊さについて考える貴重な時間を過ごしました。


