報道関係の皆様へのお願い(本校児童の安全と心のケアについて)
現在、本校児童は言葉にできない不安と深い悲しみの中にあります。
このような状況下において、児童への取材、カメラによる撮影、登下校中の児童への接触などは、児童の心を深く傷つけ、生涯にわたる二次被害を招く恐れがあります。
「カメラを向けられるのが怖い」「外に出るのが不安だ」と訴えている児童もおります。
報道関係の皆様におかれましては、本校児童の安全確保と健やかな心の回復を最優先に考え、以下の点について格段のご配慮とご協力を強くお願い申し上げます。
学校周辺および通学路における取材・撮影の自粛
学校校門前、通学路の各ポイントでの待機や撮影は、児童に強い圧迫感と恐怖を与えます。厳に慎んでいただけますようお願い申し上げます。
児童・教職員への接触禁止
いかなる理由があっても、児童への直接の取材、および教職員への個別取材はお断りいたします。
プライバシーの保護
児童の学校生活に関する情報の取り扱い、および撮影済みの映像・写真の選定においても、慎重なご配慮をお願いいたします。
なお、本件に関するお問い合わせや取材の窓口は、すべて南丹市教育委員会に一本化しております。学校への直接のご連絡や訪問はお控えください。
本校児童が一日も早く穏やかな日常を取り戻せるよう、静かな環境づくりにご協力をお願い申し上げます。
そ の べ っ 子 日 記
食 育 の 取 組
月 間 行 事 予 定

