大杉学級 「そらまめくんのベッド」 絵・文 なかやみわ 出版 福音館書店
息子達が幼かった頃の思い出の絵本です。内容がやさしく、なつかしい気持ちで読ませていただきました。そらまめのさやの事を知っている児童が数人いて、同じように読んでもらっているんだなぁと感心しました。
1年1組 「できるかな?あたまからつまさきまで」 絵 エリック・カール
文 くどうなおこ 出版 偕成社
動物のまねっこをする中で、全身を動かせる絵本で、歌いながら動きを速くしたり、遅くしたりできます。みんあ、絵をよく見て、こちらのリズムに合わせて上手にまねっこができました。
1年2組 「とのさま1ねんせい」 絵 本田カヨ子 文 長野ヒデ子 出版 あすなろ書房
お茶目で人間味あふれる殿様の姿に子ども達は共感し、時には笑いながら楽しそうに聞いてくれました。「2年生になることが、今から楽しみ?」と聞くと、クラスの子ども達はみんな手を上げていて、気持ちが前に向いているなと感じました。
1年3組 「ぼくはいったいなんやねん」 絵・文 岡田よしたか 出版社 佼成出版社
カニフォークが、じぶんはいったい何やねんやろ?と旅に出るお話です。くぎぬきやあみぼう、カブトムシなどの出会いの末、最後にカニフォークと分かります。関西弁で読ませていただきました。
5年1組 「いのちをいただく」 作 内田 美智子 魚戸おさむとゆかいななかまたち
原案 坂本 義喜 出版社 講談社
命の尊さ、そして世の中にはいろいろな仕事があることをしってほしいと思い読みました。みんな静かに聞いてくれました。
5年2組 「こびととくつや」 絵 富永秀夫 文 稲庭桂子 出版 童心社
くつやのおじさんは大変貧乏になって、皮も買えません。のこる一足の皮を最後の仕事と思って寝ると・・・。朝、りっぱなくつになっていました。次の朝も、その次の朝もくつになっていました。不思議に思ったくつやさんとおそのおかみさんは、夜こっそりのぞいてみると、二人のこびとが一生懸命にくつをつくってくれているのです・・・。
5年3組 「うえきばちです」 絵・文 川端誠 出版社 BL出版
うえきばちにのっぺらぼうを植えました。芽が出て、葉が出て、花が咲きます。さて、どんな芽、葉、花でしょうか?そして、この後どうなるのでしょうか?ページをめくるたびに何がでるのか予想しながら読みすすめました。5年生らしい反応でしたが、楽しくよみすすめることができました。
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