現地で大きな学び ~修学旅行~

学校日誌

6年生は、今年度、町内の竹野小学校と合同で、5月14・15日の2日間で修学旅行を実施しました。三重県伊勢、鳥羽、志摩方面へ行きました。現地でしか味わえない多くの体験をし、たくさんの学びを得た修学旅行となりました。

1日目は、伊勢市で伊勢型紙の体験から始まりました。型紙を使って色づけをしタペストリーを作りました。みんなステキなものを作り、いいお土産となりました。その後、鳥羽水族館へ移動し、館内見学です。多くの生き物が飼育されており、ここでは、日本で唯一のラッコや人魚伝説で有名はジュゴンに出会えます。また、アシカショーも楽しみました。「すごい!」「かわいい!」などの多くの声が聞かれ、思い切り楽しい時間を過ごしました。

夜は、二見で宿泊です。お楽しみの夜の買い物では、自分へのお土産だけでなく、家族一人一人へのお土産を選んでいる姿が見られました。

2日目が、午前4時30分に起床し、日の出を見に、夫婦岩近くの海岸へ向かいました。少し雨が降っており、日の出が見られるか心配でしたが、水平線と雲の間に明るい隙間が見られ、ちょうどそこに太陽が顔をのぞかせ、うまい具合に日の出を見ることができました。大変幸先のよい2日目のスタートでした。

いよいよ2日目のメインである志摩スペイン村となりました。開園するとみんなで園内で記念写真を撮り,グループ毎での活動が始まります。スペインを模した園内で情緒も味わいながら、多くのアトラクションを体験した子どもたちでした。

竹野小学校と2校で合同の修学旅行、今年度は合同での学習機会も多いため、2校の子どもたちは自然と交流し、協力しあって活動する姿も多く見られました。旅館の中では仲良く遊ぶこともあり、急激に距離を縮めた2日でした。

現地でしか学べない多くのことを経験した子どもたちです。今後、ここで学んだことを各校で生かしてもらいたいです。

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