爽やかな初夏の陽気に包まれ、緑が映える季節となりました。新年度がスタートして1カ月が経とうとしています。子どもたちは、新しい環境の下、大変はりきっています。ひょっとするといつも以上の元気を見せているかもしれません。そんな時は、少し休憩も必要です。お家でゆったり過ごす時間もつくってください。
さて、先月号でもお知らせしましたが、今年度新たな取り組みを始めています。1コマ45分だった授業時間を、1コマ40分とすることで生み出された1日30分(5分×6コマ)を「下山っ子タイム」として給食前の時間に設定しています。そこでは、国語的な活動(文作り、言葉あつめ、連想ゲームなど)や算数的な活動(タングラム、マスパズル、九九ビンゴなど)も行います。プリントなどの補充的な学習というより、教科の学習をより発展的にした学習活動です。そのほかにも探究的な活動も計画しています。これらの取組、まずはやってみます。
これからの社会においては、受け身的な学習ではなく、主体的に学習をすることが求められます。生きて働く真の学力の獲得を目指します。継続することで力は付きます。今後の下山っ子の活動に注目してください。
校 長 下村 敦