見る学ぶプロジェクトって?

 先週から「見る学ぶプロジェクト」がスタートしています。
 「見る学ぶプロジェクト」とは、先生も子ども達も、異学年の授業の様子や学ぶ姿をみて、良いところを真似し、学校全体の学ぶ意欲や姿をよくしていこうという取組です。

 こばと学級では、社会科の学習で食糧生産について学習していました。教科書だけではなく、地図帳や資料を参考にし、食糧生産の分布やその種類についてノートにまとめる学習でした。自分から興味関心をもち、主体的に学ぶ姿が見られました。

 1年生の国語では、「つぼみ」という説明文の学習をしていました。文章をしっかりと音読し、その文章から何が分かるかを周りの友達と交流し、学びを深める様子が見られました。子ども達は、頭を寄せ合いながら教科書を指さし、自分の考えを工夫しながら説明していました。

 2年生は体育館で「マット運動」の学習をしていました。まずは1人でゆりかごに挑戦、そして隣の友達と手をつないで、最後には2つのグループに分かれて全員で手をつないでゆりかごからの立つ練習をしていました。手を使わずに立つことで、より自分の体が回転する感覚がつかめます。楽しみながら体を動かすことができていました。

 3年生は、道徳の学習をしていました。「ヒントまであと少し」という情報選択や情報リテラシーの学習です。子ども達は自分の経験や知っていることを振り返りながら、対話的に学びや自分の考えを深める姿が見られました。ワークシートにはたくさんの感想や考えでいっぱいでした。

 5年生は国語科の「みんなが使いやすいデザイン」という説明文の学習でした。この時間は「情報を整理する方法」を資料も活用しながら学ぶ姿が見られました。「隣の人と話してみよう」という指示で近くの友達と頭を寄せ合い話し合う姿がさすが高学年でした。

 6年生は理科の「植物のつくりとはたらき」の学習でした。なぜ、葉っぱから出る水分は、茎から出る水分より多いのか?そこには何の相違があるのか?という問いに対し、既習事項や自分の経験から根拠を定め、じっくりと考え予想する姿が見られました。

 今回、参観できない学級もありましたが、今後もこういった取組を大切にし、お伝えできるようにしていきます。



 
 

タイトルとURLをコピーしました