コロナ禍にスタートした「ヒコーキ飛ばし大会」も今年で第5回を迎えました。この大会は、コロナが流行し、行事をやむなく中止や変更をしなければならなかった時に、何か子どもたちに楽しいこと、夢のあることをしてやりたいという思いでスタートしたものです。冬休みに一緒にお子さんと一緒に紙飛行機を作成してもらったご家庭もあるかと思います。本番はその大切な紙飛行機を、何とか遠くへ飛ばしたい、長い時間飛ばしたいという思いで子どもたちは、大会に臨んでいます。本番では力みすぎてすぐに落ちてしまう紙飛行機もありましたが、子どもたちは元気いっぱいに飛ばしていました。今年は西八田ギネスが塗りかえられるでしょうか?ちなみに西八田ギネス距離の部は16m32cm(2025)、滞空時間の部は7秒17(2024)です。



