
7月3日(金)に給食委員会発案の「先生の出身地給食」が登場しました。第1弾は、神奈川県です。
この日の給食は、サンマー丼(ごはん・具)、牛乳、きゅうりの中華漬け、ヨーグルトでした。
神奈川県では50年ほど前から親しまれている「生馬麺(サンマーメン)」と呼ばれる、シャキシャキの野菜をのせたラーメンがあります。安価で美味しいという理由で発案されたと言われています。
きゅうりの中華漬けは、神奈川県の給食で出ていた思い出の料理だそうです。食べた感想を出身地の先生に伺ったところ、「味は同じでしたが、切り方が違いました!」とのお返事をいただきました。本物は、「乱切り」だそうです。「きゅうりの中華漬け」と検索すると、神奈川県の給食の紹介で作り方が載っています。
ヨーグルトは、神奈川県と関係ありませんが、栄養バランスの関係でつけました。低学年の児童からは、「ヨーグルトがおいしかった!」との声が多かったですが、高学年の児童からは、サンマー丼が好評でした。