

歯と口の健康週間の給食
3日目は、味付けパン、牛乳、かしわのこはく揚げ、野菜いっぱいスープ
4日目は、ごはん、牛乳、煮魚(さば)、茎わかめのきんぴら、きゃべつとにんじんのみそ汁 でした。
3日目は、給食でもよく出る組合せでしたが、噛むことを意識できるように、こはく揚げの肉は、通常の鶏もも肉・むね肉を混ぜたものではなく、鶏むね肉のみを使用し、一つあたりの大きさと量を増やして提供しました。
4日目は、歯ごたえのある茎わかめを取り入れました。すまし汁にも入れることがありますが、きんぴらには、それよりも太く切られているものを使用して噛む回数が増えるようにしました。
通常と変わらない内容の料理でも、大きさや切り方、調理方法を変えるだけで噛む回数を増やすことができます。
6月の給食目標は「よく噛んで食べよう」です。よく噛むことが必要な食材は、児童が苦手とするものもありますが、ランチルーム給食では、クイズを交え、噛んで食べると良いことがあると思ってもらえるように児童に伝えています。