

6月4日から10日は「歯と口の健康週間」です。
給食でも、6月4日の給食から噛むことを意識できるような食材を取り入れた献立を提供しています。
1日目は、ごはん、牛乳、竹輪のチーズいそべ揚げ、ごぼうのみそ炒め、すまし汁
2日目は、わかめごはん、牛乳、筑前煮、もやしとツナのソテー でした。
よく噛んで食べてほしい食材として、麦、竹輪、ごぼう、たけのこ、こんにゃくを取り入れました。
麦やごぼう、こんにゃく、たけのこなどの食物繊維の多い食材や弾力のある竹輪のような練り製品は、嚙み応えがあり、自然と噛む回数が増えます。
噛むことであごを発達させたり、唾液の分泌を促して口の中の病気を防いだりすることができます。
5月から6月のランチルーム給食では、噛むことの大切さを伝えています。一口何回噛めるか、豆腐と竹輪で比べて盛り上がっている班もありました。