小樽出抜小路での昼食後は、小樽市総合博物館運河館を訪れました。そこでは、小樽の歴史について学芸員の方に説明をしていただきました。
【写真】小樽出抜小路で記念撮影

アイヌの歴史について、3500年前の縄文時代の生活から森の生活、本州からニシンを取りにきて栄えた生活、現在までの流れがわかるように、触察を交えながら説明していただきました。ありがとうございました。
ちなみに、小樽はアイヌ語で「砂の中の川」だそうです。また、木骨構造(外観は石、内装は木)で建てられている博物館はとても素敵でした。
【写真】アイヌの人が着ていた服を触っているところ

【写真】縄文土器を触っているところ

その後の小樽周辺散策では、事前に考えてきた訪れたい場所への自由行動でした。リサーチしたところによると、小樽オルゴール堂、金融資料館、アイアンホース号、お土産屋さんに行っている生徒が多かったです。
今日は散策時間が多かったので疲れたと思いますが、自分が決めた行きたい場所に行き、満足した様子でした。
何と、最後まで傘を差すほどの雨は降らず・・・。とても充実した2日目になりました。
夕食は「ざんぎ」を食べて、スタミナを回復し、いよいよ最終日となる明日に備えましょう!

