続けて執行部からは、恒例のクイズや特技の大喜利が披露されました。「餞(はなむけ)」の語源や卒業生にちなんだクイズ、大喜利はその場で『卒業』というお題をもらい、かけたのは『可愛い小動物』…そのこころは『めでたい』という落ちで、会場を盛り上げてくれました。
出し物の最後は、職員一同によるRADWINPSの『正解』。ギターの弾き語りに合わせて合唱しました。
【写真】一面に桜の花飾りが装飾された舞台に立つ執行部のメンバーたち

卒業生によるスピーチと担当職員からのメッセ―ジでは、卒業生のこれまでの成長や仲間への思いを聞くことができました。続けて在校生から記念品が贈呈され、互いの思いも交わされました。
最後に舎監長から、卒業・進級を迎える一人一人に向けて、『みなさんのこれまでの選択があって今がある、選んで良かったと思える未来に、自分の正解を積み重ねていってほしい』と歌詞にちなんだ熱いエールが贈られました。執行部による閉会挨拶の後、記念撮影をして花道で卒業生を送りました。
【写真】記念品とメッセージを贈り、卒業生と肩を組む在校生

2部は食堂に移動して食事会です。校長先生のあいさつ、調理員さんによるメニュー紹介の後、舎生と職員みんなで乾杯しました。ピラフにカレーをかけ、カツとエビフライがのった豪華なリクエストメニュー『ピネライス』を囲みながら歓談を楽しみました。
【写真】みんなで乾杯をしている様子


