今年度も、放課後こども教室(仮)がスタートしました。
この時間は 学校教育目標「子どもが 大人が 生き生きしている学校」のもと
地域のみなさんとともに、美山の子どもたちを育んでいく取り組みです。
【目指していること】
1. 「好き」を大切に「得意」を生かす
2. 変化の激しい時代に、新しいことへ挑戦する力を育てる
3. 学校の学びを広げる”地域 ならではの体験”を取り入れる
4. 地域の方と自然に声をかけ合える関係を築く
5. 見守ってくれる大人の存在を感じられる安心の環境づくり
今回は全9プログラムです。
(※番号の前のNewは、今回初めて開催したものになります。)
New①うごく おうちキャンピングカー体験 講師:鈴木さん
車好きの子どもたちが集まり、キャンピングカーの種類をお勉強。詳しい子どもたちからは次々と質問が飛びました。乗車体験は、特別にポップアップルーフで2階建てスペースも作っていただきました。「将来、乗りたい!」という子もいて、大喜びの子どもたちでした。


New ②夏の虫とりのために 講師:芦生研究林 山中さん 勝山さん
虫好きの子どもたちが集まり、カブトムシの捕まえ方、飼い方等について教えていただきました。実際に針金を曲げて、木から虫を掻き出して捕まえる道具作りも体験。昆虫標本や珍しいクワガタムシも持参いただき、目をキラキラさせて楽しんでいました。


New③人狼ゲーム 講師:合同会社ロカポテさん
こだま学級のお友達が作った人狼ゲームカードを使って、5・6年生で楽しみました。5年生は以前教室でも体験したことがあったので、今回はミステリー作家さんから少しアレンジを加えた遊び方を教わりました。


New④サッカーを楽しもう 講師:中林先生
昨年度の終わりに子どもたちにアンケートを取った際に、たくさんの子どもたちから「次はサッカーがしたい」との声が上がりました。本校用務員でもある中林先生は、現役のサッカー指導者でもありますので、早速開催!サッカーチームのTシャツを着て参加する子もおり、ミニゲームも大いに盛り上がりました。


New⑤お巡りさんと救急救命講習 講師:和泉駐在所さん
こちらは昨年度大人気「お巡りさんと一緒に」シリーズです。子ども向けの救命講習会を開催されているケースはほとんど無いそうなのですが、木下お巡りさんが「是非子どもたちにも体験してもらいたい!」と、練習用の人形も借りて来てくださり開催することができました。とても真剣に取り組んでいました。


⑥エンジョイミュージック 講師:伊川さん
低学年の子どもたちが、音楽室にある様々な楽器を使いながら、音を楽しみました。輪っかを使って、音楽に合わせながら身体を動かす遊びでは、見学に来ていた高学年の子どもたちや先生も加わり、みんなで楽しい時間を過ごしました。


⑦折り紙を折ろう 講師:手芸ボランティアほのぼのさん
ピカピカの1年生たちが、基本的な折り紙の折り方を学びました。鶴や風船、かぶとやお手紙入れなど、初めて折るという子もいました。子どもたちにとっては、おばあちゃん世代にあたる講師の方々と穏やかな時間を一緒に過ごすことも魅力のひとつです。


⑧コマ撮りアニメーションを作ろう 講師:+Nさん
1人1台タブレットを持って、自分だけの動画を作成します。黒板の絵を描いたり消したりしながら写真を何枚も撮る子。服をたたむ写真を撮る子。1年生も、算数セットから時計を出してきて動画を作っていました。どれも面白くナイスアイデア!お家でも取り組めるように教えてもらっていました。



⑨楽しい!つながる!インディアカ 講師:美山町インディアカ協会さん
美山町では昔から人気のスポーツであるインディアカ。球がついた羽を打ち合い、協力してポイントを競います。様々な世代の地域の方々が来てくださり、子どもたちにコツを教えてくださいました。すぐに上手くなり、チーム戦を楽しみました。


プログラムは、「選択しない」を選ぶことも可能です。
図書室や教室で自由に過ごす子もいれば、今回はプログラムの見学に回る子どもたちもいました。 時には誘われて、プログラム参加することもあり、新しい楽しみ方を発見したようです。
今年度は、後6回の開催です。
「プログラムを開催してみたい!」「こんな方がおられるよ!」という方がおられましたら、ぜひ学校か地域コーディネーターまでお知らせください。
大人も子どもも、 好きを大切に、得意を活かして
生き生きとした学校、地域でありますように♪
