5.6年生の総合的な学習の時間にて
「10年後の美山に残したいもの、こと」に取り組む中で、新たに「みゃまみゃま」というキャラクターが誕生しました。
11月の学習発表会の「美山万博」の公式キャラクターとして、
「みゃまみゃま」をお披露目したところ、
保護者の方々から 「グッズ販売したらいいやん!」という声が上がります。
ヤル気に火が付いた子どもたちは、“どうしたら実現するのか?”と考えました。
さらには
「グッズ販売での売り上げを、”10年後の美山に残したいもの”の活動資金として使えるようにしよう」とまで意見がまとまりました。
そこで、プレゼンテーション資料を準備。
グッズ販売に向けてのアドバイスを頂くために、美山町の方々をお呼びしました。
美山町地域振興連絡協議会の小畑会長、 美山DMOの海野さんのお二人がご来校くださいました。
また、京都・美山・北村かやぶきの里保存会のみなさんにも、後日オンラインでご確認いただきました。

「※1月末時点でのデザインです(変更の可能性あり)
他にも一通りの説明をしたあとに、お二人から子どもたちへ質問をいくつか頂きました。

Q1「みゃまみゃまの設定と同じように、
皆さんは、美山が好きで、美山町音頭を踊ることが出来ますか?」
→「山!川!美山牛乳!上げ松···」とそれぞれが美山の好きなことや、調べていることを答えます。
「それも素晴らしいし、道端に咲いているタンポポや彼岸花の美しさ、そんなのはどう?これを言える、というのもキャラクター化していく際には必要かな?と思いますよ。」
と視野を思いっきり広げてくださるお二人。
「音頭を踊る事ができるか?」の質問箇所には、
何人かはうなづき、ほとんどの子たちは、首を横へ振ります。
また練習しましょう!笑
Q2「どんな人に好きになってもらいたいですか?」
→「はじめは、美山町の人にと思っていましたが、今は美山町以外の人にも好きになってもらいたいです。」と答えます。
Q3「グッズ化の前に、プロモーションは考えていますか?」
Q4「美山小学校以外の、外部の団体がこのキャラクターを使用したい場合は、使わせてもらうことは可能ですか?」
子どもたちが思いもよらなかったようなところに話が飛び、その場では決められないので黙り込んでしまう場面もありました。 良い経験です!
Q5「この旗は、何が書いてある?どうだろう?みんなの若い発想で、もっともっとアイデアを出しても良いのかもしれないね。」
→「美山のものに替える!」「美山牛乳が良いかも!」と口々に声が上がり始めます。 学習が自分事になっていることを感じます。
Q6「今の流行で、缶バッチよりシールにするのはどう?」
Q7「みゃまみゃまの、どんな所を好きになってもらいたいですか?」
→「茅葺きをかぶっているところ!」 「具体的なココ!という場所があると、グッズ販売の際に展開がしやすいよ〜」とアドバイスも頂きました。
さぁ、これからどうなっていくのでしょうか? 楽しみです。
最後の挨拶は
「ありがとうございます。これからも、みゃまみゃまをよろしくお願いします。」でした。
美山町地域振興連絡協議会の小畑会長、 美山DMOの海野さん、 お忙しい中ありがとうございました!
