美山小学校に「こぶしの里」の職員さんに来ていただき、
クイズ形式での福祉の授業を行っていただきました。

途中、オンラインで、教室とこぶしの里さんを中継で結び、大いに盛り上がりました。
「ドライブなど意外と行っていることが知れた」
「お風呂なども入っていることが知れた」などの感想を子どもたちから聞くことが出来ました。

そして今度は実際にこぶしの里さんへ行っての交流会!
温かく迎えてくださる利用者さん20名と職員の方々。
まずは、レクリエーション体験をさせていただきました。

利用者さん VS 4年生
粘着テープの付いたスティックを使って、より多くのボールを取ったほうが勝ちです。
1回目、2回目、3回目と同点が続きました。
勝てたとしても、1個多いだけで、「ええ勝負や~~~!!!」とみんなで盛り上がりました。
利用者さんに「はやかったなぁ!」と声を掛けられて、照れる子もいました。

お隣の部屋では、風船バレーで大盛り上がり!
子どもたちは白熱しすぎて、途中からは半袖に。
いつまでもゲームをしておきたい気持ちを横において、次は4年生による出し物です。

歌クイズ、手品、お手玉、あやとり、ダンス、リフティング、合奏など
少し緊張しつつも立派に披露して楽しんでいただきました。






最後には、全員での「小さな世界」の歌を♪
皆さん手をたたいて
「久しぶりに賑やかかったなぁ!!」と喜んでいただきました。

他学年のお友達の「ひぃおじいさん」がおられたり
同じ集落に住むお年寄りがおられたり
お互いになんとも楽しい繋がりが感じられるひとときでした。
最後に、こぶしの里さんから
手作りの素敵なクリスマスプレゼントもいただきました。

「教室に飾ろーう!」と子どもたち。
1学期から社会福祉協議会の方々や、みやま診療所さん、NPO法人グローアップさん、手話サークルひばりの方々にお世話になり、福祉学習を進めてきました。
誰もが安心して繋がり暮らし続けられる町であるように
今日のこの1日もまた子どもたちの心に残っていたら嬉しいです。

こぶしの里の皆さま、ありがとうございました。
