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5月27日(水)3・4限、人間科学Ⅰの授業でアイマスク体験を行いました。まず普段通りペンで自分の名前をマスの中に書き、その後アイマスクをした状態で同じように書いてみましたが、なかなか上手く書くことができません。他にも同じようにアイマスクをした状態で折り紙を折る、コインを金額が小さい順に並べ替える、立体印刷された文字を読み取るなどの体験を行いました。不便さだけではなく、「できること探し」を目標に様々なことを学ぶことができました。最後は1分間スピーチで自分の学んだことを発表し合いました。
【生徒感想抜粋】目の不自由な人は「かわいそう」「大丈夫」と同情してほしいわけではなくて、何かをするときにそれをするための情報が欲しいのだと分かった。/アイマスクを付けて折り紙を折るとどっちが表かどこが端か、しっかり合っているのかが分からなかった。/目の不自由な人は不便ではあってもできることはたくさんあって、上手くいかないときはサポートし情報を与えられたらできることがあると分かった。/外国の硬貨も日本の硬貨のように目の見えない人が触って分かるような工夫があるのかと知りたくなった。