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5月8日(金)3・4限、3年生「人間科学Ⅲ」で、校外車いす体験を実施しました。車いす体験の目的や、車いすの各部の名称などを復習した後、校外での体験に臨みました。
校内とは比べ物にならないくらいの段差の多さや、車両進入用にスロープ状になっている歩道では車いすが車道側に傾かないように注意したり、歩行者や車にも気を配らねばならなかったりと、新たな気づきをたくさん得ることができました。
《生徒感想(抜粋)》室内とは異なり、地面がガタガタしていたので押すときに手が震えて上手く力が入らず、押しづらかった。歩道で斜めになっている所は、予想以上に車道の方に持っていかれそうになり、少しでも気を抜くと勝手に進んで危ないと思った。校外はちょっとした段差が多くあり、その度にキャスター上げや後ろ向きで進まなければならないのが大変だった。できるだけデコボコの道を避け、行動を起こす前に声掛けをするなど、小さな気遣いが大切だと改めて感じた。