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12月20日(土)午後、宇治市にある大倉産業株式会社物流倉庫にて、2025年度「こども支援プロジェクト」第2次発送(主催:セカンドハーベスト京都)に、ボランティア部(南)12名と卒部生2名が参加しました。京都市、八幡市、宇治市、宇治田原町の1,200世帯に向けて、様々な食品を1世帯ごとにダンボールに詰める作業に協力しました。今回も多くの部員が、ダンボールを開けた時の子どもたちの喜ぶ顔を想像しながら準備しました。
※「こども支援プロジェクト」は、経済的に厳しい環境にある子どもたちが休暇期間中にも安心して過ごせるよう、食の支援を通じて「孤立させない」、「つながりを届ける」ことを目的とされています。支援当日は、企業や個人から寄贈いただいた食品や寄附・助成金で購入した食料品、お菓子、白米(5㎏)を、約90名のボランティアが手作業で箱詰めし、宅配便で各家庭へ届けます。