10月29日・30日の文化祭本番に向け、学校中が活気に満ち溢れています。 今回は、中学校生活最後の文化祭となる3年の取組風景をお届けします! 3年生の劇は、ステージに立つ役者だけでは決して成り立ちません。 クラス全員がそれぞれの役割に責任を持ち、1つの作品を作り上げています。 教室や実際の体育館ステージを使い、台本を片手にセリフの言い回しや 立ち位置の確認を繰り返しています。担任の先生も温かく見守る中、 日に日に演技に熱が帯びてきています。 廊下や教室いっぱいに広げた模造紙や段ボールと格闘中! タブレットを使って細かなデザインを調べたり、ガッシュを調合して色を塗ったりと、 担当のこだわりで作品の世界観を作り込んでいます。 劇の雰囲気を決定づける重要なポジション。 暗い機材席の中、ペンライトで台本を照らしながら、 役者のセリフや動きに合わせて絶妙なタイミングで光と音を操る練習を重ねる、 まさに「縁の下の力持ち」です。 本番までクラスの絆を深め、最高学年としてどのような「感動」を届けてくれるのか。 3年生の集大成にぜひご期待ください!














