今回の校内研修会のテーマは5回目となる「評価」についてです。 中間テストまでに各教科で実際に使用した「評価材料」を持ち寄り、 グループに分かれて交流を行いました。 今回の研修では評価の「信頼性」と「妥当性」を高めること。 「どのような生徒の姿を『a基準』『b基準』として見取っているのか」を 教科や学年の枠を越えて見せ合うことで、教員同士の目線合わせを行いました。 「1人で評価していると気づかなかった自分の評価基準のブレに気づけた」 「他の先生の実践を聞くことで、評価基準が磨かれた」 「安易に評価するのではなく、様々な教員と対話しながら見取る必要性を実感した」 といった前向きな振り返りが多く寄せられました。 今回の研修で深めた「妥当性・信頼性のある評価基準」を、 日々の授業改善に生かしてまいります。

















