2年生輪番道徳

学校日誌

2年生では1学期の終わりから、担任の先生だけでなく、                          学年の枠を超えた様々な先生が授業を行う「輪番道徳」がスタートしています!                それぞれの先生が「今、生徒たちに伝えたい!」という熱い思いを込めた                    教材を選び、その先生ならではの切り口で授業を展開しています。                        「自分の弱さを克服するには?」「他人の立場に立つとはどういうことか?」              「屋久杉を実際に体感しよう」など、バラエティ豊かなテーマのもと、                     生徒たちは普段とは違う先生の語りかけに新鮮な表情で聴き入っていました。                さらに、教頭先生にも昨年に引き続き特別授業を行っていただきました!                     「伝統文化」を扱った「和樹の夏祭り」の授業で、                            教頭先生のユーモア溢れる語り口に、教室中が笑顔に包まれていました。                 黒板やモニターを使って「私たちにとっての祭りとは?」と生徒たちに問いかけ、                 みんな興味津々で活発に意見を交わしていました。                           色々な先生方の多様な価値観や人生観に触れることで、                           生徒たちの心もより豊かに育っていくことを願っています。                         2学期以降もどんな先生のどんな授業が待っているのか、楽しみにしていてください!

タイトルとURLをコピーしました