3年の国語科では、「和語・漢語・外来語」について学習しました。 私たちが普段何気なく使っている言葉について、 相手や場面によって「和語・漢語・外来語」をどのように使い分けるのが 適切なのかを考える授業でした。 授業では、黒板に示された 「投球の【 】を計測する」「今日は【 】な一日だった」などの具体的な場面設定のもと、 それぞれの言葉(速さ・速度・スピードなど)を当てはめた時に 受ける印象の違い(語感)について考えました。 生徒たちは、単に言葉を言い換えるだけでなく、 「この場面ならどの言葉がふさわしいか」を真剣に考え、 ワークシートに自分の意見をまとめていました。 グループでの話し合いでは、先生も交えて笑顔で意見交換が行われたり、 全体発表では多くの生徒が挙手をして発言したりと、活気に満ちた授業となりました。 状況に応じて適切な言葉を選び取る力は、 今後の社会生活においても不可欠な力です。 今回の授業を通して、生徒たちの語彙力がさらに豊かになり、 表現の幅が広がっていくことを期待しています。





