授業実践⑩~言葉の使い分けで語彙を磨く~

3年の国語科では、「和語・漢語・外来語」について学習しました。                   私たちが普段何気なく使っている言葉について、                            相手や場面によって「和語・漢語・外来語」をどのように使い分けるのが                   適切なのかを考える授業でした。                                   授業では、黒板に示された                                       「投球の【  】を計測する」「今日は【 】な一日だった」などの具体的な場面設定のもと、           それぞれの言葉(速さ・速度・スピードなど)を当てはめた時に                       受ける印象の違い(語感)について考えました。                              生徒たちは、単に言葉を言い換えるだけでなく、                               「この場面ならどの言葉がふさわしいか」を真剣に考え、                            ワークシートに自分の意見をまとめていました。                             グループでの話し合いでは、先生も交えて笑顔で意見交換が行われたり、                      全体発表では多くの生徒が挙手をして発言したりと、活気に満ちた授業となりました。           状況に応じて適切な言葉を選び取る力は、                              今後の社会生活においても不可欠な力です。                               今回の授業を通して、生徒たちの語彙力がさらに豊かになり、                        表現の幅が広がっていくことを期待しています。

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