図書室の小さな世界
図書室の扉をあけた瞬間から、子どもたちの元気な声や笑顔が目に浮かぶような、心温まる空間が広がっています。一生懸命にハサミや絵の具などを動かし、重ねて作り上げた掲示作品や工作たちが、今日という日を待ちわびていました。
ふだんの授業の様子や、クラスみんなで協力しながら取り組んだ軌跡が、ひとつひとつの作品から伝わってきます。友だちの作品を見つめる子どもたちの誇らしげな横顔も、きっと学校のあちこちで見られることでしょう。
お仕事の合間や家事のひとときなど、どうぞご無理のない、ご都合のよい時間にいらしてください。子どもたちが一生懸命につむいだ小さな世界を、ゆっくりと味わっていただければ幸いです。皆様のお越しを、子どもたちと教職員一同、心よりお待ちしております。
作品展に向けて搬入や掲示をしているときの様子です。

1学期からの育み
4年生では、1学期に中庭で育てたポップコーンを収穫しました。種まきから約85〜90日後に収穫期を迎えます。無事に獲れたポップコーンに大きな声がありました。
初めて手にした子や知っている子からは「ポップコーンの白い部分が固い」「なぜひげがあるのか」など手にした子たちから疑問の声がたくさん上がりました。
2学期が始まる中で、他に対しても「?」を持ちながら進んで学校生活を他にも楽しんでほしいと思います。

夏休み明けの読み聞かせ
2学期からも本の世界に親しむ素晴らしい機会をつくっていきたいと考えています。今回はどんなお話の魔法にかけてもらえるのか、子どもたちも毎回心から楽しみにしている一つです。
「ぽっぷこ~んさんのお話会」の皆様の温かい語り口に引き込まれ、物語の世界へ想像を膨らませる子どもたちの瞳はとても輝いていました。一人では出会えなかった本との出会いや、言葉の響きを味わう楽しさを通して、本を手に取ってほしいと思います。





