「ぽっぷこ~んさんのお話会」が、今年度、ついに学校に戻ってきました!
久しぶりの開催ということもあり、子どもたちの中には「あ!聞いたことある」と嬉しそうにする子もいれば、「どんなことをするんだろう?」とワクワク・ドキドキしている初めて体験する子もいました。それぞれの期待を胸に、お話会がスタートしました。
笑顔と笑い声があふれた、バラエティ豊かなお話の世界
お話会が始まると、体育館は一瞬でお話の世界に様変わり。子どもたちは食い入るようにステージを見つめていました。今回のプログラムは、工夫が凝らされた楽しいものばかりです。
- 落語(らくご)や紙芝居:独特の語り口に、子どもたちも引き込まれます。
- 先生たちによる劇:普段とは違う先生たちの熱演に、大盛り上がり!
演目には、「カエル」や、おなじみの名作「地獄のそうべえ」、クスッと笑える「かえるおたふく」などがあり、子どもたちが声を上げて笑ったり、身を乗り出して見入ったりする場面がたくさんありました。 - 教室に戻って、みんなで「ふりかえり」
お話会の余韻が冷めないまま教室に戻った子どもたちは、さっそく今日の活動を「ふりかえり」ました。
心に残ったセリフを一生懸命言葉にする子など、一人ひとりがお話からたくさんの刺激を受け取ったようです。素晴らしいお話を届けてくださった「ぽっぷこ~ん」の皆様、本当にありがとうございました。これからも、子どもたちが言葉や表現の豊かさに触れる機会を大切にしていきます。
「そうべえが地獄に行くところが一番おもしろかった!」
「先生の劇、またやってほしいな」
「紙芝居の絵がすごかった!」





