祖父母参観・救急救命法講習会

 お忙しい中、たくさんの保護者の皆様や祖父母の皆様にご来校いただき、本当にありがとうございました。子どもたちが生き生きと学び、活動する各学年の様子をご紹介します。

各学年の様子 

1年生(図工):「たなばたかざりをつくろう」

 「季節を感じる飾りを作ろう」をテーマに、七夕飾り作りに挑戦しました。折り紙を上手に折ったり切ったりしたものを、上手に願いを込めて色鮮やかな飾りを一生懸命に作っていました。

2年生(音楽):「ドレミであそぼう」

 お越しいただいた祖父母の皆様と、音楽を通して楽しく触れ合いました。「音の高さに気を付けながら、歌や鍵盤ハーモニカでおいかけっこをしよう」を目標に、綺麗な音を響かせて楽しい時間を過ごしました。

3年生(音楽):「みんなで楽しく」

 1学期に学習した大好きな曲を、みんなで楽しく歌ったり、リズムに合わせて体を動かしたりしました。お互いに関わり合いながら、音楽を全身で表現する笑顔が印象的でした。

4年生(図工):「すてられそうなものがよみがえる」

 「アイデアと工夫で使い終わったものをよみがえらせよう」というテーマのもと、祖父母の皆様にもアイデアをもらいながら、素敵な作品「フェアリーズ」を制作しました。身の回りのものが、子どもたちの工夫で新しい命を吹き込まれました。

5年生(図工):「はりがねあーと」

 針金を自由に曲げたり組み合わせたりして、「自分の作りたいものを作ろう」をテーマに作品づくりに没頭しました。それぞれがイメージを膨らませ、世界に一つだけのユニークな針金アートを作成中です。完成が楽しみです。

6年生(図工):「墨から水から広がる世界」

 「墨で特別な絵や模様を描こう」というテーマで、親子で習字の道具を使いながら、墨の濃淡やかすれを生かした表現に挑戦しました。親子でアイデアを出し合いながら、独特の世界観を持つ素敵な作品が広がっていました。

 それぞれの学年で、新しい発見や温かい交流があり、子どもたちにとって大変充実した時間となったと思います。温かく見守り、また一緒に活動に参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

命を救う手段

 参観後はPTAの方々と6年生の児童が救急救命法の講習を受けました。
 夏休みのPTAプール開放に向けて、水難救助法や熱中症予防、AEDを用いた心肺蘇生法を園部消防署日吉出張所の皆さんに教えていただきました。実際に胸骨圧迫を体験してみて、「ひとりで圧迫を長く続けるのはしんどいなぁ、たくさんの人で助けなければ・・」という感想が聞かれました。6年生も、実技を通して、人を助けるために「自分たちにもできることがある」という自信になりました。

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