4年生は「電気のはたらき」について勉強しています。 今回は、モーターにプロペラを取り付けて、電池のつなぎ方でプロペラの回り方や風の強さがどう変わるかを実験しました!
今回は、かん電池2個のつなぎ方によって、電流の大きさやモーターの回る速さがどう変わるのかを実験してまとめました。
① 直列つなぎ(ちょくれつつなぎ)
電池を「一列にまっすぐ」つなぐ方法です。
- 結果: プロペラがものすごい勢いでビューンと回りました!
- 子どもたちの声: 「モーターがはやい!」「音と回るスピードが全然ちがう!」
② 並列つなぎ(へいれつつなぎ)
電池を「横にならべて、おとなり同士」つなぐ方法です。
子どもたちの声: 「え?電池2個なのに強くならない」「つなぎ方が違うのかも、針が動かない!」
結果: プロペラは回りましたが、電池1個のときと同じくらいの速さでした。
今日の学習では、検流計の変化が小さいことにみんなが「なんで?」という考えをもっていました。
電気の学習をするなかで、「なんで?」と調べたことに対して考えることを他の学習でも持ち、続けて取り組んでほしいと思います。
