3月5日(木)に4年生児童が、車いす体験学習を行いました。綾部市社会福祉協議会の方やあやべボランティアセンターの方をゲストティーチャーに招き、車いす利用者の方への支援の仕方や声掛けの仕方を教わりました。



車いすを利用される方に話しかけるときは、目線を合わせて話すことや、段差を超えるために車輪を浮かせる時は「少し上げますよ。」と声をかけることなどを知り、実際に車いすに乗って学習を進めました。
わずかな段差でも、車いすでは移動しづらいことに気づき、バリアフリーの大切さに気付きました。意識しなければ見逃してしまっている社会生活の中にある「障害」に気づき、すべての人が生活しやすい共生社会の実現を目指して、今後も学習を深めていきたいと思います。