情報モラル教室

7月14日、2向小は情報モラル学習の日として
学年に応じた情報モラル学習を実施しました。
テーマは以下の通りです。

1年生は【ゲームやタブレットの使いすぎについて考える】
2年生は【文字だけでは気持ちが伝わりにくいことを学ぶ】
3年生は【ネットや動画の情報をそのまま信じず、確かめる大切さを学ぶ】
このテーマに沿って、各学級で学習しました。

4年生以上は、京都府警察サイバー対策本部の方にお世話になり、
インターネットの危険性や情報モラルについて学習しました。

インターネットは楽しくていろいろなことができて便利だけれど
危険もたくさんあること。
分かっているつもりになっていることを改めて考える機会となりました。

学校のクラスの友達とネットの友達は何が違う?
SNSでトラブルにならないために何に気を付けないといけない?
写真でのトラブルはどんなことが考えられる?

具体例をもとに、近くの友達と話し合いながら進められました。

【個人情報】という言葉も子どもたちにとって今は聞き慣れた言葉でしょう。
ただ、仲の良い友達であっても十分に気を付けなければなりません。

夏休みが始まり、子どもたちだけで行動する時間も増えると思います。
ゲーム上など、いわゆる【ネットの友達】がいる人も少なからずいることが分かりました。
今一度、ご家族でも使い方について話し合ってみてください。
気を付けていても失敗することはあるかもしれません。
その時に一人で悩まずに、まず家の人や先生に相談!ということも約束しました。
なくてはならないインターネットと安全に付き合えるよう、
継続的に学び、考える機会を2学期以降も作っていきます。

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