火曜日に事前に質問をさせていただきましたが
今日はいよいよ自分たちでプログラミングをして
田んぼに見立てたプールにロボットを浮かべてみる日。
福井県から2向小の5年生のためにロボットを持って来てくださいました。

緑色の小さな物がIchigoDake(イチゴダケ)というパソコンと
モニターとキーボードがついたIchigoDaihook(イチゴダイフク)。
これを使ってプログラミングしていきました。






前のめりになって興味津々!

Okaki(オカキ)をもとに作られた模型Alare(アラレ)を使い、
ロボットを前進させること、バックさせること、停止させることをプログラミングしました。
本当に水の上でも動くかな…
水を抜くことで田んぼに見立てた学校のプールに浮かべてみます。

命令した通りに動いているかを確かめました。

いくら、かつお、めんたい、しらす、しお・・・
お米に関わりのある名前がひとつひとつのロボットに付けられていました。


Okakiは、田んぼの上に浮かんで、犬かきのようにブラシを回して水中の泥をかき混ぜることで
生えたばかりの雑草が抜けて浮いてくるしくみです。
今日体験したことが、未来の農業について考えるきっかけになれば良いなと思います。