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フォトニュース

平成30年度~令和3年度フォトニュース
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2021/12/23

おもしろ科学体験教室・4次元デジタル宇宙シアター

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 令和3年1130()、与謝野町立山田小学校において、京都大学と京都府教育委員会との連携事業「おもしろ科学体験・4次元デジタル宇宙シアター」をオンラインで開催しました。


 今回の教室では5.6年生がそれぞれの自教室で①「宇宙シアター」②「光るツリー」③「偏光板で遊ぼう」④「回折格子」の4つの体験を行いました。

   様々な科学実験を楽しむだけでなく、京都大学の学生から理論についてもわかりやすく解説してもらうことで、身近な現象と知識をつなげる機会にもなりました。

 

①宇宙シアター

<宇宙の広さだけでなく、身近な『月』についても詳しく解説>


②光るツリー

<光ファイバー使って一足早いクリスマスツリー完成>

 

③偏光板で遊ぼう

<偏光板の不思議を体験後、理論的にもわかりやすく解説>

 

④回折格子

<回折格子に光を通すとどう見えるか予想しあってから実験>






2021/12/13

令和3年度丹後視覚障害者社会教育指導者研修会

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 令和3年1028日(木)、与謝野町立生涯学習センター知遊館において、令和3年度丹後視覚障害者社会教育指導者研修会を開催しました。

 今年度は「共に学び、生きる共生社会の実現に向けて」をテーマとして、NPO法人ブライト・ミッション 理事長 松永 信也様に、講演をお世話になりました。


 松永様からは、「健常者が障害者に対してできないと思い込んで先回りの配慮をすることがあるが、逆差別だと感じることがある。大切なのは、視覚に障害があるから、何ができなくて何ができるのかということを正しく理解することだ。」ということを教えていただきました。


 後半は、京都府視覚障害者協会京丹後支部 支部長 小山 金三 様と、与謝野町障害者福祉会 会長 江原 義典 様に御登壇いただき、シンポジウムを行いました。


 共生社会を目指す上での丹後における良さや課題だけでなく、日頃から心掛けていることなどを、当事者や障害のある方の社会参画を推進する立場としての視点で話していただきました。

 視覚に障害のある方やボランティアの方だけでなく、京丹後市の福祉課の職員や学校の先生など、様々な立場の方に参加いただきました。それぞれが持ち帰った学びを、是非、共生社会の実現のために活かしていただきたいと思います。


2021/09/17

おもしろ科学体験教室・4次元デジタル宇宙シアター

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 令和3年9月2日()、与謝野町立加悦小学校において、京都大学と京都府教育委員会との連携事業「おもしろ科学体験・4次元デジタル宇宙シアター」を開催しました。

 前回(一昨年度)までは開催校に京都大学の学生が訪問し、児童の目の前で様々な科学体験を紹介してくれていました。しかし、コロナ禍の中、そのような活動は難しいため、今回はオンラインでの教室開催となりました。

 今回の教室では6年生が①「偏光板で遊ぼう」②「光るツリー」③「組ひも多面体」④宇宙シアターの4つの体験を行いました。

コロナ禍においてもICTを活用することで、学びをとめず、科学のおもしろさに触れる機会となりました。

 

①あいさつ

<オンラインで開会・閉会のあいさつ>

 

②偏光板で遊ぼう

<2つの偏光板を使ってものの見え方の違いを体験>

  

③光るツリー

<光ファイバーとLEDを使って光るツリーを作成>

 

④組みひも多面体

<紙のひも()を使って立体(多面体)を作成>

 

 

⑤宇宙シアター

<太陽系、銀河系、さらに外側の様子を確認し、宇宙の大きさを実感>



2020/01/09

丹後の子どもドリームプロジェクト

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 令和元年12月7日(土)にアグリセンター大宮で、丹後の子どもドリームプロジェクトを開催しました。管内の児童・生徒、保護者やご家族、学校教育関係者等約230名の参加の中、舞踊家 大前 光市 様を講師に迎え、「誰にでも輝ける場所がある」と題して講演をしていただきました。



 大前様の御自身の人生での挫折や葛藤の中、それでも諦めずにダンスを続けてこられた思いと、変化を恐れずに進化し続けることの大切さについてお話していただきました。
 また、ダンスパフォーマンスでは、圧巻の表現力で力強くも繊細なダンスを披露していただきました。


 参加した中学生からは、「パフォーマンスに感動し、自分も前に進み続けようと思いました。」といった感想や、保護者からも「子どもだけでなく、大人にとってもこれからの生き方に勇気がもらえる数々の力強いお言葉ありがとうございました。」などの感想があり、参加者からは、大前様の人生から大切なことを学んだという感想が多く聞かれました。
 そして、多くの子どもたちが刺激を受け、目標を持ち続けて頑張ろうとする意欲につながったようです。

 大前様、本当にありがとうございました。

2019/10/02

TANGOはぐくみフェスティバル

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 9月28日(土)に丹後海と星の見える丘公園にて、TANGOはぐくみフェスティバルが開催されました。
 このフェスティバルは平成30年度から丹後地域で活動するNPOや子育て支援団体、高等学校の代表等で構成される実行委員会を中心として開催されています。
 今年のテーマは「つなごう手と手 広げよう子育ての輪」でした。
 
 当日は子育て支援団体を含む多くの団体が活動ブースを出展し、参加されたどの親子も笑顔で楽しんでおられました。また高校生ボランティアたちも大活躍でした。その中で高校生と親子がふれあう場面もたくさんありました。
 
 今年の本フェスティバルも、多くの人のつながりによって大成功に終わりました。

 丹後はぐくみネットワーキング通信No.2にも掲載しています。←クリックすると見られます。

 


京都府では、「子育て環境日本一」を目指して取り組んでいます。
詳しくはこちら → 京都府子育て環境日本一推進戦略

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