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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2021/05/19 】
 
 

 5月13日(木)、有限会社京フーズ 代表取締役 関 吉彦様に来ていただき、企画科3年生課題研究「D(デザイン)ゼミ」の生徒と、遊食邸プロモーションプロジェクトキックオフミーティングを行いました。
 今年は、愛される「未来食堂」をテーマに高校生として、マーケティングと企画をしてほしいという依頼をいただきました。

 
 
【 2021/03/02 】
 
 

企画科3年生が「課題研究」で、宇治の三星園上林三入(みつぼしえん かんばやしさんにゅう)さんと開発した商品が好評販売中と聞き、行ってみました。

お店は「嵐山 かづら野」さん。渡月橋からすぐです!
店内の中央付近、かなり目立つ場所に...ありました!
宇治抹茶のチーズケーキ、せんべい、プリンなどなど。
関係者と知られたらどうしよう、と思いつつ、嬉しくてじゃんじゃん記念撮影。(すぐバレる)
そして店内をくまなく物色?し、昨年度以前の開発商品も発見!

本来なら、生徒たちも参加してここで販売実習をさせていただく予定でしたが、
緊急事態宣言を受けて中止となってしまいました。
でもこうしてコーナーまで作って商品を置いてくださっていて、本当にありがたかったです。

商品ラインナップはこちら(三星園さんのサイト)をご覧ください。

嵐山のほか、清水寺近くの「三十六峰清水」さんでも販売しています。

少しでもコロナが落ち着いて、この商品がたくさんの方のもとに届きますように!

 
 
【 2021/02/25 】
 
 

 企画科の1年生が12月から取り組んできた「じぶんごと化プロジェクト」の最終プレゼンテーション(企画発表会)が、2月22日(月)に行われました。
 今年のテーマは「コロナ禍でも(だからこそ)できる、アフリカのあしなが奨学生と向島をつなぐ企画」。
 事前のクラス内プレゼンで選ばれた3班が、オンラインでお互いの国の料理を作ったり、花を育てたりと、離れていてもつながれる企画を提案しました。
 当日は発表生徒と視聴生徒で部屋を分けたほか、審査員も東京からオンラインで参加していただくなど、企画内容だけでなく発表形式も「コロナ時代ならでは」でした。

 最優秀企画は後日発表され、来年度の実現を目指して動き始めます!

 審査員としてお世話になった皆様(敬称略)
 原子壮太・花岡洋行・徳松愛・Vialey Lutaaya(あしなが育英会)、
 小笹愛(あしなが奨学生)、川本一範(伏見区地域力推進室)、
 杉本星子(京都文教大学)、三木俊和(地域協働学習実施支援員)

ありがとうございました!

 
 
【 2021/02/25 】
 
 

 企画科では、3年生「課題研究」で台湾の高校生と連携して様々な活動をしています。
 
2月の台湾訪問・共同販売実習を目指して、1年間オンライン交流をしてきましたが、昨年に引き続き今年も台湾訪問は中止となりました。
 
「台湾に行けなかったのは残念だけど、せめて自分たちが関わった商品は最後に見たい!」ということで、222日(月)に試食会を開きました。
 
商品は、黒ごまクッキー・かぼちゃフィナンシェ・にんじんケーキ・さつまいもマフィンの4種類。どれも、地元「中嶋農園」さんの野菜を使い、「麦猫」さんが作ってくださいました。昨年度の先輩たちが企画した大切な商品です。
 
今年度はコロナで台湾どころかお店訪問もできず、思い描いていた活動とは違うものになりましたが、中嶋さん・麦猫さんをはじめ、多くの方のおかげで活動できたことを実感する試食会でした。

 
麦猫さん、心のこもったお菓子、本当に美味しかったです。ありがとうございました!

 
 
【 2021/02/23 】
 
 

 214()、企画科2年生の8名が「40億人のためのビジネスアイデアコンテスト」高校生部門の全国大会(最終審査会)に出場しました。
 
このコンテストは開発途上国の課題解決のためのビジネスアイデアを競うもので、本校のほか、全国から集まった7チームが事業計画書をもとにしたプレゼンを行いました。
 
本校の企画は「ANSHIN(あんしん)トイレ」。途上国のトランスジェンダーやXジェンダーが直面するトイレ問題の解決を目指したビジネスアイデアです。
 
このコンテストに向けて、クラブと検定の合間を縫って昼休みや放課後に準備をしたので、本当に忙しかったですが、授業の課題でここまで深く掘り下げた内容ができて、楽しかったです。
 
入賞はできませんでしたが、他校(チーム)のプレゼンはとても興味深く、世界とつながるビジネスって面白い!と改めて感じました。

 
 
【 2021/02/23 】
 
 

 29()、企画科の生徒実行委員5名が、大阪市立大阪ビジネスフロンティア高校(OBF)の生徒さんとオンライン交流会を行いました。
 
授業や部活・検定などの共通の話題から、OBFの「BMC」「ひろめ隊」、すばるの「デパート」「ロードレース」など各校の専門用語解説まで飛び出し、楽しい時間となりました。
 
こうして他府県の高校生と気軽に交流できるのも、「コロナ時代ならでは」なのかもしれません。
 
OBFのみなさん、ありがとうございました。
 
近いうちに、何か共同プロジェクトができますように!

 
 
【 2021/02/17 】
 
 

2月8日(月)・9日(火)、企画科の2年生が「メディアデザイン」の授業で、「グラフィックレコーディング(以下グラレコ)」に挑戦しました。
グラレコは会話や講義の内容を文ではなく絵で記録するもので、最近は会議の場で使われることも多い技術です。
講師はファシリテーション・グラフィッカーの三宅正太さん。ペンの使い方からはじめ、素早く表情を描く練習、聞いた内容をグラレコする実習をしました。

生徒の感想:

・授業のノート作りが楽しみになった!黒板を写すだけじゃないノートの取り方ができそう。
・最後に三宅さんがグラレコを見せてくださって、話したことが瞬時に絵になっていってかっこよかった。世の中にこんな仕事もあるのかと驚いた。

 
 
【 2021/02/12 】
 
 

 2月1日・2日、2年生企画科「グローバルビジネス」の授業で、LGBTQに関する講演会を実施しました。
 講師は、Tsunagaryオフィス合同会社COOの阪部すみとさん。
 大阪と京都でTsunagary CafeというLGBTQのための居場所づくりに取り組まれているほか、企業や自治体への講演会やサポートもされています。

 講演はLGBTQの基礎知識から、阪部さんご自身のこと、合同会社設立の流れや海外での取り組みなど、50分ではもったいないほど、多岐にわたる内容でした。
 性的マイノリティは「私の周りにはいない」のではなく、「私が気付いていないだけ」なのだと改めて感じました。
 高校生のあいだにこの課題に関心を持ち、将来ソーシャルビジネスという形で関わるのも、とても意義深いと思います。

生徒の感想:
・阪部さんのビジネスを知って、これからLGBTQ+がマイノリティとしていつまでもあるのではなく、当たり前の存在として社会に浸透していくと思うと、一人じゃないんだと安心しました。
・17年目のパートナーがいると聞いて、「とても素敵だね」と友達と話していました。もし、誰にも相談できない人がいたとして、私はその人に「この人になら話してもいいかも」と思ってもらえる人になりたいです。

 
 
【 2021/01/25 】
 
 

1月18日、1年生企画科「じぶんごと化プロジェクト」のキックオフとして、あしなが育英会の方から講演をしていただきました。「コロナ禍でも(だからこそ)できる、アフリカの奨学生と向島をつなぐ企画」をテーマにグループで企画を考えていきます。新型コロナウイルスでとても大変な時期ですが、このピンチをチャンスに変える視点で2月の最終プレゼンに向けて取り組んでいきます。

 
 
【 2021/01/14 】
 
 

 企画科2年生メディアデザインの授業で、島根県益田市美郷町の柴犬の祖「石号」キャラクターデザインを受講者全員で応募しました。
 賞はもらえなかったのですが、参加賞ということで、主催者様から各自の作品の缶バッチを送っていただきました。