学校紹介
 

 6月4日(水)に情報科学科3年生「課題研究」情報科学ラボのVR研究チーム6名が本校にて特別講義を受講しました。
 講師は大阪工業大学情報科学部情報メディア学科からお越しいただいた教授の橋本渉先生と大阪工業大学大学院生の三髙慎司様です。
 VR(バーチャルリアリティ)の基本の知識から研究の進め方、研究室の事例紹介、Switchのjoy-conを使用したアプリの設定や体験などをご講義いただきました。
 大阪工業大学と本校は高大連携協定を結び、授業や大学訪問などを通してご指導いただいています。
 9月頃には今回受講した生徒が研究室見学で大阪工業大学を訪問する予定です。

 

 5月29日(金)、課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)の9名が京都府警察サイバー対策本部サイバー企画課様から「京都府警察CYCOT」登録通知書を交付していただきました。
 「京都府警察CYCOT」とは、①被害防止のための教育活動②広報啓発活動③サイバーパトロールの3つの活動を行う、学生によるサイバー防犯ボランティアを総称したものです。
 今年度も高等学校や大学、専門学校などの学生が参加し、本校から9名が登録されます。
 現在は、小学生に向けた啓発活動を行うための出前授業づくりやCYCOTの活動を広めるための広報啓発ポスター作りに取り組んでいます。
 今後様々な啓発活動を通して、ネットを安心安全に使える社会を目指していきます。

 

 情報科学科3年生「課題研究」情報科学ラボのWeb研究チームを選択した10名が、京都コンピュータ学院の前納一希先生に指導していただき、ブラウザ上で動くアプリケーション(ゲーム)開発にチャレンジします。
 5月29日(金)に本校にお越しいただき、これからのゲームプログラミングの基礎・基本や協働作業のやり方、自分たちの作りたいモノをどのように実装していくのかなど質疑応答を繰り返しながら講義を受けました。
 これまで学んできたプログラミングの力で課題として設定したゲームの完成を目指し、チーム全員で協力してがんばります!

 

 情報科学科3年生「課題研究」の情報科学ラボのシミュレーション研究を選択した2名が5月27日(水)にオンラインによるキックオフミーティングに参加しました。
 シミュレーション研究チームは、岩手県立大学ソフトウェア情報学部のニックス先生、田村先生から1年間指導を受け、同じ専門学科「情報科」の山形県立酒田光陵高等学校の生徒2名とも連携します。
 研究テーマは「Python で行うコンピュータシミュレーション」で、自然界のしくみや様々な問題に対する未知の解決案等をコンピュータによるシミュレーションにより模索します。

 キックオフでは顔合わせと自己紹介の後、研究とは何かを講義いただき、今後のスケジュールと次回までの課題を確認しました。
 大学の先生から教えていただける貴重な機会を逃さず、新しい研究分野に取り組むためにこれから勉強していきます!

 

 5月25日(月)~6月5日(金)にかけて、1年生を対象にノートPC設定を行っています。
 情報科学科では、学習の一環として毎年実施されているもので、今後の授業で活用するための大切な準備となります。
 設定では、初期設定をはじめ、ネットワーク接続や授業で使用するソフトウェアのインストールなどを行いました。
慣れない作業に戸惑う場面もありましたが、生徒たちは一つ一つ確認しながら丁寧に作業を進めています。
 すべての設定が終わり次第、授業でノートPCを活用していきます。

 

4月15日(水)情報科学科3年生の「課題研究」のオリエンテーションを実施しました。

 

「情報科学ラボ」、「サイバーセキュリティラボ」、「情報メディアラボ」、「コミュニケーションラボ」が集まり、担当教員の紹介や、目標などを確認しました。

 

2年間情報科学科で学習したものをもとに、テーマについての問題解決を図り、社会貢献を目指します!

 

4月10日(金)情報科学科の全学年で校内ワークショップとして謎解きゲームを行いました。

 

このワークショップは、新入生が楽しみながら校内の施設や学科に関する知識を深めることや、2、3年生が学年を超えた交流を通して協調性やリーダーシップ、さらにコミュニケーション能力などを身に付けることを目指して行いました。

 

上級生にしか解けない問題などがあり、それぞれの班で協力して解決する姿が見えました。

 

学年を超えたコミュニケーションの場が少なかった中でこのようなワークショップができ、良い機会になりました。

 

4月10日(金)情報科学科の全学年を対象とした学科集会を実施しました。

 

新年度のスタートにあたり、充実した学校生活が送れるよう、学科としての方針や目標などを共有しました。

 

また、当日は連携事業を行っている、京都コンピュータ学院の前納先生をお招きして、自己紹介や連携事業内容などの紹介をしていただきました。

 

学科集会は生徒と教員とのつながりを深める貴重な機会です。このような場を通して学びと成長の機会を広げていきたいです。

 

2月25日(水)課題研究コミュニケーション・ラボ啓発活動に所属する8名が、京都府警察本部110番センターにて『学生サイバーボランティア「京都府警察CYCOT」感謝状贈呈式』に参加しました。京都府警察の方から一人ひとり感謝状をいただき、通信指令室やサイバー対策本部を見学させていただきました。また、普段は乗ることができない白バイにも跨らせていただきました。

京都府警察の皆様、一年間、出前授業や出前講座、イベント補助など学生にとって貴重な機会を提供していただき誠にありがとうございました。

 

2月20日(金)課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)に所属する8名が、京都市立日野小学校に伺い出前授業を行いました。今年度最後の出前授業で、準備から運営、片付けまで今までの経験を生かしつつ全力で取り組めたと思います。はじめは課題であった時間配分や役割分担もスムーズにこなし、授業を終えることができました。また小学生のみなさんもたくさん意見を出してくれて、情報モラルについて私たちもより深く考えることができるきっかけになりました。学生にとって貴重な機会をくださった皆様、本当にありがとうございました。引き続き、来年度以降もよろしくお願いいたします。

 

2月19日(木)、情報科学科2年生を対象に情報セキュリティ競技会を実施しました。

これは、情報セキュリティ技術を競う大会であるCTFCapture The Flag)の入門編で、班対抗で問題に隠されたFLAGを探しだすものです。

どの班もメンバー同士協力し合って、情報セキュリティの問題に楽しくかつ真剣に取り組んでいました。

難解な問題もありましたが、情報セキュリティについての日頃の学習成果を発揮する機会になりました。

この競技会の準備から運営、問題解説まで、情報科学科の課題研究(サイバーセキュリティ・ラボ)を選択している3年生が実施しました。

 

2月14日(土)課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)に所属する6名が、イオンモールKYOTO Sakura館 kotoホールへ伺い出前講座を行いました。

今回のイベントが、今年度最後のフィッシング詐欺についての出前講座でした。大勢の方の前での発表で少し緊張も見られましたが、観に来てくださった方ともコミュニケーションを取りつつ、よい雰囲気で出前講座を進めることができたと思います。

小学校での出前授業も残り1回ありますので、関わってくださっている方へ感謝の気持ちを込めて、授業の準備・実施に取り組んでまいります。

 

2月12日(木)に視聴覚室にてプログラミング競技会を行いました。参加校として、鳥取県立鳥取湖陵高等学校が来校し、「重力四目並べ」において、全22チームがそれぞれ作成したプログラムにより試合を行いました。また、今年度は来校された鳥取湖陵高校の生徒さんと生徒交流会も行いました。

 

 引き分けとなり先手・後手入れ替えて試合を行うなど、どの試合も白熱し、大きな盛り上がりを見せました。結果は、今年度は首位を京都すばる高校が独占し、優勝が「MAST NATES CYCLE」、2位がの「ふぉーすぐらびてぃ」、3位に「ウニコールスロー」となりました。

 

 今回の他県との交流を踏まえ、更にプログラミングのスキルアップを期待しています。

 

 214日(土)課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)に所属する6名が、イオンモールKYOTO Sakura館 kotoホールへ伺い出前講座を行います。

今回が、今年度最後の出前講座になります。内容は、近年被害件数が増加しているフィッシング詐欺についてです。1年間の集大成として良い活動ができるよう、最後まで全力を尽くしてまいります。

一般の方もご来場いただけますので、ぜひお越しください!

 

1月30日(金)京都市立西ノ京中学校で情報科教員が出前授業を実施しました。

 

授業の内容としては「プログラミングでドローンを飛ばそう」という内容で実施しました。なかなか触れる機会のないドローンに中学生も興味津々で積極的に取り組んでくれました。

 

京都市立西ノ京中学校のみなさんありがとうございました!

 

1月23日(金)、情報科学科3年生による「課題研究」の発表会を行いました。

「情報科学ラボ」、「サイバーセキュリティラボ」、「情報メディアラボ」、「コミュニケーションラボ」が1年間の研究活動を発表しました。

 

発表会には情報科学科の2年生も集まり先輩たちの発表に真剣に耳を傾けていました。3年生の中には緊張している生徒や、発表中に想定外の事態が発生した班もありましたが、最後までやりきるという姿は聞く人の心を熱くしてくれました。

 

また、今年度は「情報」の教科調査官である須藤祥代様にもご来校いただきました。発表後には講評やお話をしていただき、生徒たちにとって貴重な機会となりました。

 

 来年度はこれまでをさらに超える発表を期待しています。

 

1月21日(水)に情報科学科3年生「課題研究」情報科学・ラボのSim研究チーム4名と山形県立酒田光陵高等学校の4名、岩手県立大学のステファニー・ニックス先生、田村先生に御参加いただき、1月最終発表会をオンラインにて行いました。

 

すばるチームのテーマは、1年間研究してきた「京都すばるデパートの来場者予測」に関してです。チケット制が導入された京都すばるデパートの来場予測をすることで、販売学習における仕入れ量などを正確に行う助力となる研究の成果や課題を発表しました。

 

昨年4月から岩手県立大学の先生方にご指導いただき、何とかここまでたどり着き1/23()に行われる校内の最終発表会に向けてさらに発表の練習を進めていきます。

 

1月16日(金)課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)に所属する8名が、京都市立納所小学校に伺い出前授業を行いました。前回の反省点を生かすべく、準備を早めに行い落ち着いて挑むことで、時間の管理もうまくできました。今回も、授業が終わった後にたくさんの小学生が高校生に駆け寄ってくれていて、とても力をもらっています。

 残すところ出前授業・出前講座ともに1回ずつとなりました。今まで練習してきた集大成として、準備を入念に行い挑んでいきます。

 京都市立納所小学校のみなさん、出前授業への御協力ありがとうございました。

 

1月14日(水)に課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)に所属する8名が宇治市立北槇島小学校に伺い、小学校5年生に向けて出前授業を行いました。今回で3回目となる小学校での出前授業でしたが、初回に比べて児童とたくさん対話をしながら授業を行えるようになってきたと思います。出前授業に協力をしてくださっている方々に感謝の気持ちを込めて、残りの出前授業も全力を尽くしていきます。

 宇治市立北槙島小学校のみなさん、今年度も出前授業に御協力いただきありがとうございました。

 
 
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