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南丹市立美山小学校

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2017/02/20

「よむよむ」による読み聞かせ

| by 美山小N

1・2年生
「ねえ おきてる?」 作) ソフィー・ブラックオール  光村教育図書

朝の四時に目覚めてしまったエドワードくん。さっそくママをお起こしにかかります。眠たいママはそれでもがんばってエドワードくんの質問に答え、まだ朝ではないことを伝えるのですが、自分が起きればもう朝であるエドワードくんにはなかなか通用しません。
その掛け合いのおもしろさ。 眠たい顔と、起こそうと思惑含みの顔。これが実にいい表情!



「言ったやん」「まだ 言ってる」「やっと わかったんか」などなど 素直な1・2年生の反応が面白く、読んでいても楽しかったです。

音楽つきで 電子黒板に写して読みました。

3年生
「島ひきおにとケンムン」 作) 山下 明夫    渓文社

2学期に「島ひきおに」を読んでもらっていたので、その続編。



ケンムンの描写の場面では「かっぱやん」という声。
方言やへ(おなら)の場面もあったりで 最初はにやにやしながらきいていた子も ケンムンのはじまりのあたりから 神妙な顔になりしーん・・・とききいっていました。
「島ひきおに」よりは救いはあるのですが 最後はやはり 鬼の悲しみが心にしみいります。

4年生
「10分でよめる友だちのはなし」より
「リュックのなかのみつまめだ」 作) 山下 明夫



人間の男の子ダイちゃんとタヌキのみつまめだ。 早口言葉で いざ勝負!!

5年生
「びゅんびゅんごまがまわったら」 作) 宮川 ひろ  童心社

運動場に続く遊び場でこうすけはおおけがをしてしましました。
それ以来大きなかぎ鍵がかけられ入ることができません。
新しい校長先生に遊び場の鍵を開けてもらうよう頼みにいくとびゅんびゅんごまがまわせるようになったらといわれ・・・。
あまのじゃくな校長先生とこうすけたちのたたかいです。



低学年向けのようですが、実は高学年にも なかなかぴったりなお話だと思います。
四つのびゅんびゅんごまを どうやってまわすのか、不思議で 両手両足うごかしてみていた男の子もいました。
こういう校長先生って 素敵ですよね。大好きです。

6年生
「希望の木」 作) 新井 満   大和出版

あの日、大津波に飲み込まれた陸前高田市の高田松原7万本の松の中で、たった1本生き延びた松があった――。ベストセラー『千の風になって』から8年。かつて自らも昭和39年の新潟地震で被災した経験を持つ著者が、遺された者への希望と再生、そして“家族の絆”を紡いだ感涙の写真詩集。



先週の続きで 後半を読みました。

伝えたいことがたくさんあって あれもこれも・・・とついつい思ってしまうのですが、今日はお話をこころをこめて読むことに徹しました。
10:54 | 読み聞かせ