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南丹市立美山小学校

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2016/11/07

「よむよむ」による 朝の読み聞かせ

| by 美山小N
1年生
「へんしんクイズ」
作)あきやま ただし    金の星社



クイズを出しながら、関連することばを何度もとなえると、そのことばが答えに早変わり。
思わぬことばのへんしんに大笑いしてしまいます。読み聞かせにも最適な楽しいことばあそび絵本
「へんしんシリーズ」第9弾。

こどもたちが大好きな「へんしんシリーズ」です。
たのしくもりあがりました。

「しんせつなともだち」
作) 方 軼羣 (ふあん いーちゅん)    福音館書店



冬、雪が降り積もり、食べる物がなくなった子うさぎが食べ物を探しに出かけ、雪の中で2つのかぶを見つけます。
子うさぎは1つを食べ、1つをろばの家に持って行きますが、留守だったのでそっと置いて帰りました。食べ物を探しに出ていたろばが家に戻りかぶを見つけます。かぶがどこから来たのか、そしてどうしようか考えて、やぎに届けることにしました。ろばから山羊へ・・・。
そのあと山羊から鹿へとかぶは届き、鹿は子うさぎに届けることにします。
鹿がうさぎの家に行くとうさぎはぐっすり寝ていたので、そっとかぶを置いて帰りました。目を覚ましたうさぎはビックリ!
でも、すぐにわかったんです。親切な友達がわざわざ持って来てくれたってことが・・・。


2年生
紙芝居「とりのみじっちゃ」



紙芝居っていうだけで ちょっと特別なかんじがするのか みんなわくわくした顔。
はじめて聞くおはなしだったのでしょうか、展開に興味津津でした。

3年生
「ごきげんぶくろ」
作)赤羽 じゅんこ     あかね書房



友だちの家でケンカして家を飛び出し、迷子になったかなは、変なお店で、おばあさんに、ふきげんを売ってくれと言われて驚きます。

魔法使いのおばあさんの登場もあり いったいどんな展開になるのか どきどきしました。
読んでいてもたのしかったです。

4年生
「まんまるおつきさまをおいかけて」
作)ケビン ヘンクス  福音館書店



子猫がみた初めてのまんまるお月様。追いかけてもなかなか届きません。子猫は好奇心でいっぱいでした。けれど、お腹が空いていました。おまけにちょっとついてなかった。コールデコット賞に輝いた世界最高峰の絵本。

こねこのにはミルクの味がやっぱり最高、では・・・
ということで 2冊目は

「おつきさまってどんなあじ」
作)マイケル・グレイニエツ   らんか社



まず タイトルで「どんな味なんやろ」と声がして 素直な反応にうれしくなりました。
まさにこの絵本にでてくる動物たちと一緒です(笑)。

ある日、小さなカメが、高い山の上に登ってお月さまをかじってみようと決心します。
お月さまに届かないことに気づき、ゾウを呼びました。
ゾウがカメの背中に乗り長い鼻を伸ばすと、お月さまは「これは新しいゲームだな」と思い、ひょいっと上へ逃げました。そこで、ゾウはキリンを呼び・・・どんどん続くお話に「これ あのお話みたい・・・」とつぶやく声もちらほらきかれました。
お話から「大きなかぶ」をイメージした子、絵から「ブレーメンの音楽隊」を想像した子、いろいろいたようです。

5年生
「三びきのこぶたのほんとうのお話」
作)ジョン・シェスカ    岩波書店



三びきのコブタがつぎつぎとこわいオオカミに襲われるという有名な昔話を,加害者のオオカミの立場から見たらどうなるか.そういう発想でつくられ見事に成功し,たちまちベストセラーになった話題の絵本.
お話のなかに あいてをののしる言葉とかがでてくるので 読むのにどうかなぁ・・・と ちよっと悩みましたが 高学年なので物語の面白さととらえてくれると考え 読みました。
立場がかわったら とらえ方もこんなに違うのだ、というお話に大人も感じるところはあります。
おおかみになったつもりで 読みました。
真剣に聞いてくれる様子で それぞれ何か思うところはあったのかなぁ。

6年生
「あのときすきになったよ」
作) 薫 くみこ  絵) 飯野 和好   教育画劇



おしっこをもらしてばかりいる「きくちさん」は、「しっこさん」と呼ばれています。
なんとなくキライな「しっこさん」でしたが、小さな事件をいくつか乗り越えるうちに少しずつ仲良くなります。
小さなイジメやケンカは子どものまわりにたくさんあります。
でも仲良しのきっかけもたくさんあると思える一冊です。

10:05 | 読み聞かせ