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南丹市立美山小学校

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2019/06/24

「よむよむ」による朝の読み聞かせ

| by 美山小N
1年生
「どんぐりむらのぱんやさん」
作)なかや みわ     学研

 

どんぐりむらのぱんやさんは行列のできる人気店。
でも、ぱんやのぱぱ・ままには、ある仕事の悩みが…。
仕事と子育て、両方がんばるぱぱ・まま&けなげな子どもたちの、ちょっぴりホロリなあったか家族の物語。

形も大きさも個性豊かなどんぐりたちがたくさん登場するので、それだけでもとっても楽しくて魅力的なのです。
どんぐりたちが主人公ですが、これは共働きの家庭の様子を実に忠実に描いていたりもするんです。興味深い!
意外と長いお話なのですが最後までじっくり聞いてくれていたのは、家族のお話ってことが 身近な部分もあったからかなぁ。

2年生

「さるとかに」
 

知っている子も多い昔話ですが、興味深そうに じーっと聞いてくれていました。
このお話は 何度も何度も読み込んで 「文章を読む」、というより「語る」というくらいになっているので すーっとお話に入れたのでしょうか。よかったです。

「おむすびころりん」

二話目ということもあり ちょっと集中が切れた子もいたようでした。

「最後が違う」という声が聞こえてきました。
口承の昔話には そういうものもたくさんあります。
そんなことも知ってもらえたら よいですね。

3年生
「わたしのものよ」
作)マルー     WAVE出版

 

わががままら白猫は なんでも「わたしのものよ」で お話が展開します。
ちょっと哲学的かな・・・という部分もありますが、とにかく 絵がきれい。
女の子は もっと見たがっているようでした。

4年生

「おいしいぼうし」
作)シゲタ サヤカ     教育画劇

 

ある朝、おじいさんとおばあさんの家の前に、

見なれないものが引っかかっていました。
ペトペトしててまーるくて、なんだかうっすら透けています。
ちょっとなめてみたら…「おい!」「しい!」
でもそれは、あの子の大事な大事な“ぼうし”だったのです…。

ナンセンスなシゲタさんの絵本。最初は笑っていた子どもたち、しだいに話に引き込まれ だんだんシーンとしていきました。
そうなると こちらも思わず力がはいり(笑)プリンの泣きのシーンでは大熱演してしまいました。
こどもたちの前で読むのが とっても楽しい絵本です!!

5年生は シーワールドの代休でお休みでした。

6年生
「なつみはなんにでもなれる」
作)ヨシタケ シンスケ    PHP研究所

 

なつみは、「すごくいいことおもいついたよ!」と、おかあさんのところにやってきました。
そして、「なんのまねをしているか、あてるゲームだよ!」と、問題をだします。
なつみは、毛布にくるまったり、手をぐるぐる回したり、身近なものをからだをつかってまねしていきますが、おかあさんはなかなか当てられません。

ほのぼのとした親子のやりとりも見どころです。

みんな大好きなヨシタケシンスケさんの絵本です。
担任の先生と同じ名前の主人公なので お話を知っていても、みんなの期待値MAXで
最初から笑う気満々の6年生。
そんなに可笑しい??って思ってしまうほど ちゃんとげらげら笑ってくれました。

小さい本なので 電子黒板に映して 効果音的に音楽もいれてもらい 楽しく読みました。
今年の6年生は ほんとにノリが良い、というか 反応が良く 読み聞かせにいくのが楽しみです。
09:12 | 読み聞かせ