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南丹市立美山小学校

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お知らせ

本校の地域とともにある教育実践について発信していきます。
 

美山学 地域連携コーディネーター通信


2019/03/04

美山学から芦生の森へ

| by 美山学
地域とともにある学校づくりは次年度へ向けて準備中です!

 これまでに「地域みんなで美山の子どもたちの未来を考えるワークショップ」と題して、地域、学校、保護者それぞれの立場の人たちが集まり、ともに考え交流する機会を5回にわたり持ってきました。

 その中で、毎回のように話題になったのは、「芦生の森での学習について」でした。旧小学校では閉校になるまでの数十年間にわたり、5つの小学校の合同の課外活動として、芦生の森に行っていました。
 
 西日本屈指の原生林やブナ林が今も残されている、貴重な自然の宝庫である芦生の森。京都大学の研究林として約100年もの間、その自然の偉大さや人との関わりなど、さまざまなひとびとが研究の対象としてきた森です。もちろん、研究者だけでなく一般のハイカーの方も含めると、年間に約4,000人もの人が訪れています。この数は、美山町の人口よりも多いのです。つまり、数字だけで見ますと、美山町住民全員が年に一度は芦生の森に入っていることに。

 「このフィールドで学ばない手はない!」と言うのが、熟議での共通の思いとなりました。
 そこで今、地域と学校とが一緒になり、次年度からの芦生の森をフィールドにした学習の計画を立てています。

 地域とともにある学校づくりに大変重要な、協働の作業です。
 
 学校と芦生自然学校、芦生研究林、保護者の視点からもさまざまな意見が出され、有意義な打ち合わせになりました。

 次年度の美山学、またひとつ楽しみが増えました。

 このようにして、地域と学校、保護者が一緒になって、ひとつひとつ一緒に積み上げていくのが美山学です。

 そして、次回の熟議「地域みんなで美山の子どもたちの未来を考えるワークショップ 第6回」は
「地域の力を子どもたちの教育にどう生かすか~美山の魅力を語り合おう~」です。
 ○ 3月7日㈭ 19:30~21:00
 ○ 美山中学校ランチルームにて
開催します。多くの皆様のご参加をお待ちしております。
09:00 | 美山学