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日誌

新規日誌4
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2019/04/08

校長室から

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             ご あ い さ つ
                                                   

 御牧小学校は今年(平成31年)で創立148年を迎える、長い歴史と伝統を持つ学校です。常に「わたしたちの学校」として、保護者の皆さんは勿論、地域の方々から温かく見守っていただき、様々なご支援をいただきながら、子どもたちの健やかな成長をめざして教育活動を推進しています。

 本校は「めざす子ども像」として
 (1) よく考える子
 (2) やさしい子
 (3) やりぬく子
  (4) じょうぶな子
 を掲げ、日々の学習をはじめ、さまざまな教育活動をすすめています。

 私たちは、学校とは、「すべての子どもたちにとって、自分の家族と過ごしているような安心感と充足感のある場所」であらねばならないと考えています。すべての子どもたちが、「学校は楽しい」「明日も学校に行きたい」と思えるような学校づくりを目指しています。そのためには、こんなことが必要です。

(特に安心感と関わって)
   ・「子どもも先生も、御牧小学校の中では、一つの家族」という気持ちで毎日を過ごしましょ う。
   ・周りの人の考え方や気持ちに関心を持ち、ともに学びあったり支え合ったりするこ とを大切にしていきましょう。
  ・みんなができるだけ同じラインに立って学習や活動ができるよう、準備を整えましょう。
   ・保護者や地域の方々の支えや心遣いに感謝し、力をいただきながら歩んでいきましょう。

(特に充足感と関わって)
   ・身の回りで起こっていることを深く捉え、自分から疑問を持ち、頭をフル回転させて課題を解決しましょう。
   ・共通のテーマについて、友達と話し合ったり、考えを出し合ったりしながら、今まで気付かなかったよさを自分の中に取り込み、高め合っていきましょう。
  ・大切なことは根気よく繰り返し学習し、きちんと身に付けていきましょう。
   ・いろんな活動や遊びの中で、ルールを大切にすることや人を思いやること、また、自分の健康や安全について考え、実践していきましょう。
  ・学校での学習や生活、また、家での生活も含めて、よい習慣をつけましょう。


    
 学校では、これらのことについて、学年の発達段階に応じた指導を日常的、継続的にすすめていくとともに、すべての教職員が、学校に課せられた今日的課題に対し、高いレベルでの解決を図ることができるよう、不断の研鑽、実践に努めたいと考えています。

 しかし、子どもたちにとって、このような態度や力は学校の教育活動のみで身に付いていくものではありません。家庭での生活はもちろん最もベーシックにあり、地域の方々とのあたたかみのこもった交流などが果たす役割も変大きなものがあります。

 本校の教育活動推進に当たって、学校、家庭や地域社会が「社会総がかりで」子どもを育てていく思いをそれぞれ大切にして、連携した取組を一層進めていきたいと思っていますので、温かいご支援、ご協力をお願い申し上げます。

 

                                            久御山町立御牧小学校

                                                     校 長  八 木  誠


18:05
2019/03/29

お世話になりました

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四年を終えるにあたって  
 本年度も3月22日をもちまして、無事終えることができました。
 これも地域の皆様や保護者の皆様のご理解、子どもたちの協力があってのことと、厚くお礼申し上げます。
 私自身、昨年度の運動会後に体調を崩し、6か月間学校を留守にすることになりました。生死の境にいることに「もうだめだ。」とあきらめかけた時、子どもたちが作ってくれた「千羽鶴」が届きました。この「千羽鶴」を見ることで、生きる意欲が出てきて「元気」になり、辛い治療に取り組む「勇気」と治った時の子どもたちの顔を思い出し、「やる気」が出てきました。私の命を救ってくれたのは、子どもたちだったように思います。
 この一年現場に復帰し、ことあるごとに「命」の大切さを話してきました。
 一度「死」を覚悟した私の言葉に、子どもたちは、真剣に耳を傾けてくれました。

 教師生活37年の最後を、我が母校である御牧小学校で迎えられたことの喜びがあふれてきます。
 特にこの一年間は、地域の皆様や保護者の皆様、そして、子どもたち、先生方に温かく見守っていただいたことに、深く感謝します。 ありがとうございました。

 本日いよいよ教師生活最後になりました。
 このホームページには、子どもたちの活動を中心にいろいろ発信してきました。その結果、およそ82万人の方に訪問していただき、閲覧していただきました。
 これからもできる限り更新をしていただき、学校の様子や子どもたちの活動をお知らせしていただくことと思います。
 本当にありがとうございました。
                                    御牧小学校 校長:田口賀彦
 

 ちなみに写真は、私が通っていた約50年以上前から、変わらず私たち「御牧っ子」を見守っていただいている「二宮尊徳」先生です。古くから変わらないもの「御牧小の宝」ですね。
13:54
2019/03/07

命の話

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「命の話」
 
 4年生と5年生、6年生に「命」について話をしました。
 学年末の忙しい時期でしたが、担任の先生方は快く受けていただき、それぞれの学年で約1時間話をしました。
 実は私「身体障害者」なのです。といって、「障害者手帳」を見せました。
 見た目には元気そうに見えますが、腎機能に障害を持っています。
 昨年度、思わぬ発熱が続き、その病気の関係で腎機能が低下し、腎不全になりました。
 毎日、透析(4時間)と血漿交換(2時間30分)をすることときつい薬を点滴したり投薬したりすることで、命が救われたこと。
 でも「もうダメだ」とあきらめた時がありました。その時御牧小学校から「千羽鶴」が届きました。
 子どもたちが、「早く元気になって、学校に帰ってきてね」という気持ちをこめて「千羽鶴」を作ってくれました。本当にうれしかった。こんなに私のことを思ってくれている子どもたちがいることに、勇気をもらいました。元気が出ました。それまで、検査の結果は良くなかったのですが、不思議なことに、このときから数値が良くなり、回復に向かっていきました。主治医も「千羽鶴」のおかげだね。と話してくれました。
 いよいよ退院という時に、今度は「蜘蛛膜下出血」で倒れました。それから約2か月間のことはほとんど覚えていません。頭に何本ものチューブが刺さっていて、のどには挿管用の管が入っていたこと、透析用の管も胸から刺さっていたことなどは、何も覚えていません。気がついた時、眼が見えなくなっていたようです。眼の手術をしてもらい、少し見えて歩けるようになってきたので、今度は主治医に「卒業式に出たい」「卒業証書を渡したい」と願いました。はじめはダメだと言われましたが、何度もお願いする中で、卒業式への出席を許可していただきました。
 それから、歩く練習と階段を登る練習、式辞を読んだり証書を渡す練習を毎日のようにリハビリし、当日を迎えました。卒業式に出席できたあのときの感動は、今も忘れられません。医学の進歩と病院スタッフの熱意ある支援とそして何より子どもたちの励まし「千羽鶴」のおかげだったことを子どもたちに伝えました。
 命を大切にすること、それは、自分の命だけでなく、周りの人たちの命も同じように大切であること。そして何より、あきらめないでがんばろうとする気持ちを大切にすることを最後に話しました。
 「命はひとつ」 
 この言葉は、私が心から尊敬している先輩校長先生の言葉です。子どもたちに少しでも感じてもらえたらなあと思います。
 そして、この「命の話」をさせていただいたことに感謝します。
  
13:23
2019/02/27

6年生:招待給食

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6年生:招待給食
 2月、給食時間に6年生を校長室に招待しました。
 各班、3~4名ずつ校長室に来てもらって、楽しく給食を食べました。
 中学校に行ったら、
   「部活動はどうするの?」
   「勉強が難しくなるので心配」
   私学に行く児童は、「通学のことが少し気になる。」 そうです。
 この前の「送る会」でがんばった合唱や合奏の話をしたり、残り少ない小学校生活について話をしたりしました。
 少し緊張していたようですが、どの子もきちんと受け答えができ、立派な小学生になってくれたと思います。
 中学校に行っても、御牧小の仲間のことを忘れずに、がんばってほしいと思います。
 楽しいひとときをありがとう!
  
11:19
2019/01/25

成人式で感じたこと

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成人式に参加して
 1月14日に久御山町の「成人式」が行われました。
 最近の成人式は、目立ちたいといった思いが強く、華美な服装で参加したり、時にはお酒を飲み暴れたりと言った、成人式を何か違った思いで参加する青年が多くなって、テレビの報道番組にも取り上げられてきています。
 ここ数年は、久御山町も例外ではなく、派手な和服(きんきらきんの羽織や袴、花魁まがいの振り袖)で参加し、来賓のお祝いの言葉も聞こうとはせずに、おしゃべりに夢中になっている成人がたくさんいました。さすがに暴れる成人はいませんでしたが、とても悲しい思いをしていました。
 今年も・・・と思っていましたが、今年は、羽織袴やちょっと派手な振り袖も数名いましたが、式典が始まると、全員がきちんと着席し、町長さんの話や来賓の祝辞をしっかり聞いてくれました。
 また、成人の代表者が誓いを述べる場面でも、全ての成人が自分のことのようにしっかりと聞き入っていたのが、印象的でした。
 これからの久御山を任せられる「立派な成人」がたくさんいてくれたことに感動しました。
 私たちが求める大人としての振るまい、気遣い、思いやりを持った青年がいっぱいいてくれたことにホッとした気持ちになったのは、私だけではなかったと思います。


13:20
2019/01/04

3学期を迎えるにあたり

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 年頭のあいさつ  
        3学期を迎えるにあたり       校長 田口賀彦
 あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 今年のお正月は天候にも恵まれ素晴らしい三が日を過ごされたことと思います。
 私にとっては、教職生活最後の正月となり家族でゆっくりと過ごすことができ喜んでおります。
 みなさまにとりましても、素晴らしい一年となりますことを心よりお祈り申し上げます。

            【生きる】
 12月4日から10日までは世界中で人権週間として取り組まれ、12月10日は世界人権デーでした。人間は生まれてきた時から、みんな同じように愛され、大切にされ、認められ、みんな自由に生活できる。そういう願いを込めたものなのです。
 生まれた国が違うからとか、皮膚の色が違うからとか、話す言葉が違うからということでは区別されません。みんな生まれたときから同じ人間なのです。
 子どもたちは人権週間前に、人権について考え、自分たちができることをクラスで話し合い、決めたことを1週間取り組んできました。10日の人権集会では、各クラスの取組を発表してくれました。そこにはクラスの取組に対して、真剣に聴き入る子どもたちがいました。
 私からは「命」をテーマに「わたしのいもうと」という絵本をもとに、人権について話をしました。
 私の体験から、命の大切さ、ありがたさ、感謝の気持ち、君たち一人一人の命は自分一人のものではない。両親のもの、祖父母のもの、親戚の人たちのもの、地域の人たちのもので、大切に大切に育てられてきました。
 「命ってなに?」「命はどこにあるの?」難しい問いですが、子どもたちにはこう話しました。命は「自分たちが持っている時間」「自分たちが使える時間」です。今の子どもたちには「自分のために使っていい時間」だけれど、大きくなるにつれて、「人のために使う時間」にしてほしいと話しました。自分の命だけでなく家族の命や友だちの命も大切にしてほしいと思います。

 人には得意、不得意があります。不得意なことを努力してできるようになることは、とても素晴らしいことです。でもそれと同じくらい、いやそれ以上に、得意なことをさらに高めることも大切なことなのです。
 「人権」という言葉はとても難しい言葉です。そこで子どもたちには「威張ったり、欲張ったりしないで、相手のことを考えて、大切に思って、お互いに仲よくすること。それが人権だよ。命を大切にすることだよ。」と話しました。さあ、子どもたちはどう受け止めて、どう考えたのでしょうか。時間があれば、お家でも話題にしていただければと思います。


 さて、2学期の始業式で「家庭生活スタンダード」と「学校生活スタンダード」の話をしました。そして、「できること、がんばることを自分たちで決めて、実行しましょう。」と約束をし、毎月振り返りをしてもらいました。コツコツとがんばった子、はじめはがんばれたけれど途中からがんばれなくなった子、先生や友だちの声かけでがんばり続けた子、さまざまな子どもたちがいます。私も毎月の振り返りカードを見せてもらうことが楽しみでした。できる限り一人ずつ励ましの言葉を書くようにしました。自分で決めて続けることの大切さを体験してくれたかなあ、と思います。

 =あたりまえのことができる勇気を=
 7日から3学期が始まります。3学期は1年の締めくくりであるとともに、新しい年の幕開けでもあります。一人一人が自分の成果と課題を見つめ直し、総点検することで、より新たな気持ちで、新しい年の計画を立ててくれることを願っています。
 また、始業式で、子どもたちに「あたりまえのことができる勇気を持とう」と、話をします。
 いま、「あたりまえのこと」ができない人が増えているように思います。私自身も本当にできているのかと考えれば・・・、?がたくさんつきます。簡単なことのようなのですが、実はとても難しいことなのではないでしょうか。「あたりまえのこと」ができるようになるには、強い心「勇気」が必要です。
 そこで、『あたりまえのこと10か条』を改めて子どもたちに示して、この中からできること、がんばろうと思うことを、「自分で選んで、自分で決めて」、3学期に取り組んでもらうことにしました。
 3学期の末には、あたりまえのことが普通にできる「御牧っ子」が、いっぱいいてほしいですね。
                                                                             
【あたりまえのこと10か条】                                               
  1 自分から明るくあいさつをする。 (あいさつは、人間関係の原点です。)    
  2 何かしてもらったら「ありがとう」を言う。 (気軽に言えると、幸せに生きていけます。)
  3 悪いことをしたら「ごめんなさい」と言う。                                
                     (迷惑をかけたときには、はじめに謝ることが大切です。)
  4 人のめいわくになることをしない。 (相手のいやがることをしません。)    
  5 毎日登校し、よく遊び、よく学び、よく眠る。(規則正しい生活をします。)
  6 正しいことは正しいと言い切る。(人として守らなければならない、正義の意識です。)
  7 ルールを守り、ずるをしない。(授業中は、かってにしゃべったり席を立ったりしない。)
          (一人でも決まりを守らないことで、集団や社会生活は崩れていきます。)
  8  使ったものは、必ずもとのところへもどす。ちらかしたら、自分で片づけをする。
        (「自分のことは自分でする」や「物事を最後までする」ということの出発点です。)
  9 食事の前には手を洗い、ご飯をよくかんで食べる。 (衛生、健康の基本です。)
  10  帽子をかぶって登校する。 (命を守る基本です。)
                       
                                                                      

 本年も保護者の皆様方には、ご理解と温かいご支援をいただきますこと、お願い申し上げますとともに、本年もどうぞよろしくお願いいたします。
 また、学校運営協議会や校区青少協、民生児童委員、校区見守り隊の方々をはじめ、地域の皆様方には、陰になり日向になりとお世話いただきました。お陰様で御牧小学校の子どもたちが、元気に新年を迎えられたことに感謝しております。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
                                                                     校 長  田 口 賀 彦


11:33
2018/12/20

2学期を終えて

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平成最後の冬休み 終業式で 
    本年もありがとうございました。
【2学期を振り返って】
 今年の秋も夏と同様の異常気象で、毎週のように台風が発生したり、逆方向に台風がやってきたり、秋も深まる時期に真夏日が続くなど、予想もつかないような天候でした。
 2学期は残暑の中での運動会練習に始まり、空を見上げて天候と相談しながらの運動会、なんとかプログラムを繰り上げるなどして実施しました。残念ながら全校演技の「くみやま音頭」やPTAやおやじの会の種目はできませんでしたが、雨が降らなかった午前中に、児童が出演する競技や演技を無事終了することができました。
 また、6年生の陸上運動交歓記録会や5・6年生の駅伝大会では、それぞれの学年で自分の目標を立てて練習をし、取組を進めました。さらに6年生は、毎年恒例になっていた学園音楽祭がなくなりましたが、自分たちがそのために取り組んで練習してきた合唱曲「種」を体育館で全校児童と保護者の前で発表してくれました。
 マラソン大会では、中間休みを使って練習したり、体育の授業で学んだ走り方を発揮してみんな力いっぱい走りました。走った後みんなでよばれた(いただいた)「おもち」は格別だったと思います。みまきっ子は、何事にもあきらめず、こつこつと努力できる素晴らしい子どもたちです。このがんばりを今後も続けられるように、教職員一同「がんばっていることを褒める」ことを中心に指導しています。
 人権集会では、「わたしのいもうと」という絵本を読み聞かせしました。
 いもうとがいじめられ、とうとう学校に行けなくなり、部屋に閉じこもって顔も見せてくれない。中学校へも高校へも行けず、でもいもうとをいじめた子たちは楽しそうに学校へ行っているのに、どうして・・・。最後にはいもうとは亡くなってしまう悲しいお話(実話だそうです)でした。いじめへの怒りを子どもたちにも感じてほしかったし、命を大切にすることの重大さをクラスでも話し合ってほしいと思い、このお話を選びました。
 「命はどこにある?」難しい問いですが、ある本にこう書いてありました。命は「自分たちが持っている時間」「自分たちが使える時間」だそうです。今、子どもたちには「自分のために使って良い時間」だけれど、大きくなるにつれて、「人のために使う時間」にしてほしいと思います。自分の命だけでなく友だちの命も大切にしてほしいと思います。


 今日、2学期の終業式を迎え、明日からは冬休みに入ります。
 冬休みは、クリスマスやお正月と言った国民的な行事があり、また、それぞれのお家でも、帰省や大掃除、迎春準備などがあると思います。子どもたちもクリスマスプレゼントやお年玉といったワクワクドキドキするお楽しみもあり、待ちに待っていると思います。
 しかしその前に、通知票をお家の方に見てもらわなくてはなりません。
 2学期にうんとがんばった子は・・・、いつも通りの子は・・・、そうでない子は・・・、様々な思いがあって楽しみですね。
 そこで、お家の方にお願いがあります。
 お子さんの通知票を見て、できなかったことを責めるのではなく、がんばってできたことをたくさん見つけて、褒めてあげてください。おそらく各々の子どもたちはそれぞれにがんばったのです。通知票では表せないことはたくさんあります。そういうところも見つけて褒めてください。私たち大人も褒めてもらうとうれしくなりがんばれるものです。
 特に子どもたちは、褒められたり、認められたりするとうれしくなり、思った以上にがんばります。たくさんたくさん褒めてあげてください。


 2学期は「元気、勇気、やる気」のやる気についていろいろ話をしてきました。
 そしていつも、自分で決めてやり抜こうと取り組んできました。子どもたちは、「家庭生活スタンダード」「学校生活スタンダード」でみんな立派にやり遂げてくれました。2学期はとても有意義な時間を過ごしました。今日の終業式でもがんばったことを褒めました。
 また、冬休みの特別宿題として、今年も「お手伝いをすること」と「お話をいっぱいすること」を出しました。まずは、自分でできる、やりきれるお手伝いを決めてやってほしいと思います。また、冬休みは家族や親戚、お友だちが集まる機会も多いかと思います。たくさんの方といろんなことを話できるといいですね。

 保護者のみなさん、地域のみなさんには、今年1年本当にお世話になりました。
 ありがとうございました。
 来年もどうぞよろしくお願いします。
 皆様にとって素晴らしい新年をお迎えいただきますよう心から祈念いたします。


11:05
2018/08/22

2学期を迎えて

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夏休みも無事に終え   
    2学期を迎えるにあたって   
猛暑!烈暑!酷暑!命にかかわる暑さ!熱中症指数は危険!
 こんな文字が毎日のように飛び交う中、急な大雨が続いたり、台風がやってきて洪水になったりと日本国中が災害のど真ん中で、しかも、アマチュアスポーツ界での様々な理不尽な出来事などでスキャンダラス的にテレビでたくさん放映され、「どうなっているの日本は」と思いつつも・・・・。スーパーボランティアの方の活躍で、小さな子どもの命が助かるなど、心がホッとする素晴らしことなど、今年の夏も話題がたくさんありました。
でもそんな中、高校球児のはつらつとしたプレーを観て「やっぱり日本の夏は甲子園やで!」と思ったのは私だけではなかったと思います。また、アジア大会でのメダルラッシュ!日本人の活躍、躍動にテレビの前で大きな声を出して応援している自分の幸せ感がたまりませんでした。

 今年の夏休みも大きな事故もなく、みなさん無事に過ごしてくれたようです。
 今日の始業式でも元気いっぱいあいさつをしてくれました。本当にうれしい限りです。
 また、静かに体育館に集まり、始業式も本当に静かに行えました。
 さあ2学期が始まりました。2学期は運動会、マラソン大会、校外学習と多くの行事があります。みんなで力を合わせて、がんばって取り組みましょう!

 今日の始業式で以下のような話をしました。2学期にがんばってほしいことをまとめたので、紹介します。
 2学期も「学校生活スタンダード」と「家庭生活スタンダード」を活用して、子どもたちのよりよい学校生活と家庭生活をめざして取り組んでほしいと考えています。
 特に、学校生活では、授業で先生や仲間の話をよく聞くこと、そして、自分で考えて発表することを大切に取り組みたいと思っています。
 また、家庭生活では、「家庭でコミュニケーション」を中心に、学校であったこと、友だちのこと、今思っていることを家族に話すことが大切です。家族での団らんを作り、しっかり話ができるように声かけをしていきたいと思います。
 さらに、生活点検の結果から、睡眠時間が短いのが大変気になります。まずは、寝る(就寝)時刻をきちんと決めて、守るように子どもたちにも機会があるごとに話をしていきたいと思います。
 2学期は自分たちの力でできることをクラスのみんなや自分自身で決めて、やりきることの大切さとやりきったときの充実感を大切に指導を進めていきたいと考えています。
 ご家庭や地域でも機会がありましたら、協力をよろしくお願いします。
13:31
2018/07/20

1学期:終業式

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1学期:終業式で  
1学期の反省をしました。
  三つの気のつく言葉
   ・元気 ・・・・大きな声であいさつできましたか。
   ・勇気 ・・・・正しいことは正しいと言えましたか。
   ・やる気 ・・・・何事にも挑戦しましたか。
    ☆あいさつ・・・・みんなから先に声をかけてくれました。
    ☆くつばこ・・・・隣の人のくつもそろえました。
    ☆食器・・・・・・・ごはんつぶは一粒も残さずに食べました。
    ☆移動・・・・・・行きも帰りも教室まで静かに歩きました。
 今年は年度当初に、「学校生活スタンダード」と「家庭生活スタンダード」を配布しています。
 夏休みは「家庭生活スタンダード」をもとに、落ち着いた生活をしてほしいと思います。
 特に、「家族でコミュニケーション」(家族で会話する時間)をしっかり取ってがんばってほしいと思います。
 お家であった1日の出来事をしっかり話したり、お友だちのことを話したり、宿題のことを話したりする中で、家族で今、何をがんばっているのかを共有できるといいですね。お互いが知ること、知っていること、知られていることで、家族のつながりが深まるのだと思います。
 8月の末には、「今年の夏休みはいい時間を過ごせた」と、家族で話が弾むといいですね。
 夏休みの成長を心より、期待しています。
  

09:49
2018/04/25

あたらしい学年を迎えて

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新学期が始まって速くも20日が経ち、いよいよ今週末には家庭訪問も始まります。
校庭には、町の花「サツキ」が咲き誇って春真っ盛りになりました。
子どもたちも新しい先生や学年の勉強にもそろそろ慣れ毎日の生活をがんばっています。
今日は、1年生の交通教室がありました。みんな真剣にお巡りさんの話を聞いていました。

今年もみなさんとともに、「御牧っ子」を見守っていきます校長の「田口賀彦」です。
どうぞよろしくお願いします。

さて、今年も始業式で、子どもたちには、三つの「気」のつく言葉

「元気」 何をするにも元気が一番! 健康が一番!

「勇気」 どんなときでも勇気を持って、立ち向かって!

「やる気」 何事にも挑戦してみようとするやる気を持って!

この「元気・勇気・やる気」を大切に「楽しい学校にしていきましょう。」と、そして「1年間、みんないっしょに頑張りましょう!」と約束しました。

そこで、保護者の皆様にもがんばっていただきたいことがあります

  まずは、何をするにも「健康」が第一です。

健康な身体があってこそ、健康な心が育ちます。楽しい学校生活が送れます。

  次に、子どもたちの話を「聞いて」あげてください。

ちょっと作業の手を止めて、向かい合って話を聞いてあげてください。

  そして最後に、「あいさつ」です。

あいさつは人と人とがつながる魔法の言葉です。

「おはようございます。」の子どもたちの元気な挨拶が飛び交う学校、笑顔とともに「ありがとう」の声が聞こえる学校を子どもたちと一緒に作り上げていきたいと思います。

   「学校生活スタンダード」     「家庭生活スタンダード」
    (学校生活でがんばること)       (お家に帰ってがんばること)
今年は、「学校生活スタンダード」「家庭生活スタンダード」(学校やお家でがんばってほしいこと)を久御山学園でクリアファイルに印刷し、始業式に配りました。
「学校生活スタンダード」では、学校での生活で当たり前のことを当たり前のようにがんばってほしいことが挙げられています。そして、自分は特にそのうちの何をがんばるのかをクラスやお家の人としっかり話し合って、決めたことはやりきってほしいと思います。
また、「家庭生活スタンダード」では、どれも普通にがんばれることばかりです。
この中からも「今、がんばること」をお家の人としっかり話し合って、自分で決めて、取り組んでほしいと思います。(寝る時刻と起きる時刻も決めましょう)
特に「家族でコミュニケーション」をご家庭でも取り組んでいただけませんか。子どもたちはお父さんやお母さんと、おじいちゃんやおばあちゃんと、兄弟や姉妹で、家族で話したがっています。聞いてほしがっています。まずは、話すことからがんばってみてください。
今年も「久御山学園」の取組に合わせながら、よりよい御牧小学校にしていきたいと思います。どうぞご協力をよろしくお願いします。


13:41
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