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Total 令和2.4~151193

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Total 平成31年度  706490
 

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Total 平成24.3~6162201

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 
栽培環境コース Sea Farming Environment Group
 魚介類の飼育技術を学び豊かな海づくりに挑戦します。

コースの特徴 01.
 トラフグやヒラメを中心とした魚介類を育成します。また、旧小学校プールや休耕田を活用したホンモロコ養殖の普及と販路の拡大を図ります。
コースの特徴 02.
 育てた魚を地元料理店やホテルなどに出荷し、地元産業の活性化に貢献します。また、地域の方々からの声を基に、美味しい魚づくりに情熱を注いでいます。
コースの特徴 03.
 鯨類やシロサケなどの調査・研究に取り組み、謎に包まれた生態や環境変化の解明に挑みます。
 
栽培環境コースの取り組みを紹介します。
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2020/06/22

7月期お魚MAPスタンプラリー中止について

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 7月11日(土)に開催予定のお魚MAPスタンプラリーは中止とさせていただきます。
 なお、次回は9月12日(土)に予定しています。
09:58
2020/06/05

上宮津休耕田

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上宮津休耕田 
ホンモロコ養殖の様子です。

5月30日(土)
本校で準備した受精卵の提供と、成育状況を確認するため休耕田に行きました。



整備のために草刈りをされていました。




休耕田の稚魚
全長2㎝前後に成長していました。


受精卵はプールに収容しました。
09:00
2020/06/04

飼育管理作業

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3年生 総合実習

◎ホンモロコ水槽掃除




◎トラフグ計量






◎プランクトン培養槽掃除




さまざまな管理実習を行いました。
09:00
2020/06/03

トラフグ種苗 受け入れ

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5月29日(金)

トラフグ種苗を受け入れました。




水温馴致




尾数カウント


400尾
平均魚体重2.1g
09:00
2020/05/26

学校に活気が戻りました!

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令和2年5月22日(金)学校再開後、初めての総合実習を行いました。

休業中にたまった水槽や施設の汚れを、協力して一掃しました。

 
            ↑ 大水槽(50t)の掃除 ↑
 
           ↑ ヒラメ(幼魚)の移動 ↑
 
         ↑ ヒラメ(成魚)の移動・水槽の掃除 ↑
 
             ↑ ホンモロコの大小選別 ↑
 
            ↑ トラフグ(小)の歯切り ↑
 
            ↑ トラフグ(大)の淡水浴 ↑
 
            ↑ ムラサキウニ飼育準備 ↑
 
            ↑ アジの移動・水槽掃除 ↑
 
           ↑ 蓋網の片付け・取水ホースの掃除 ↑

 一人一人がすべきことを考えながら臨機応変に行動し、短時間で多くの作業を終えることができました。また、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、お互いの距離を保つ等全員が協力して、私語なく集中して作業に取り組むことができました。
17:30
2020/04/26

ホンモロコの赤ちゃん

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4月24日(金)、ホンモロコ孵化水槽の様子

 
いかがでしょうか、確認できますか?


ホンモロコの仔魚(赤ちゃん)です。続々と誕生しています。
09:20
2020/04/25

ホンモロコの赤ちゃんがもうすぐ誕生

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4月21日(火) ホンモロコの赤ちゃんがもうすぐ誕生します。

 4月4日に産まれたホンモロコの受精卵です。

 

受精卵の発生が進み、発眼卵になっています。(卵にある黒い部分が眼です)。

今にも孵化しそうです。



09:05
2020/04/24

ホンモロコの産卵

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4月4日(土)ホンモロコが産卵しました。


 ホンモロコが産卵しました。

 ホンモロコは4月の上旬に、水温、水質、日射等の条件を満たすと産卵します。

 天気予報を確認しながら、産卵しそうな日の前日に「魚巣(写真の四角い道具)」を入れておくと、翌日、日の出とともに魚巣に卵を産み付けます。

 今回卵が付着した魚巣は、上宮津にある休耕田に収容しました。休耕田で孵化した後は、ミジンコなど天然のエサを食べて仔魚期を過ごします。

 

         魚巣               産卵の様子

 

 

    魚巣に付着した受精卵         休耕田に収容した魚巣



09:00
2020/04/22

ウニの引越

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4月22日(水)、飼育中のウニの移動を行いました。

 京都府農林水産技術センター海洋センター様から引き継いだウニ養殖の研究で飼育していたウニを移動しました。水槽での飼育では、水槽の壁面にウニが固着してしまい管理が困難であったため、コンテナに収容することにしました。

 
 


09:10
2020/04/14

飼育生物の水槽移動、水槽の衛生管理

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新3年栽培環境コース

4月10日(金)飼育生物の水槽移動、水槽の衛生管理

 

 新型コロナウイルスによる感染症拡大防止のため臨時休業となった期間及び春季休業中に、管理が滞っていた水槽の掃除や研究活動に使用した道具の片付けを行いました。水槽の衛生を確保することは、食品として出荷する魚類の安心・安全を守るとともに、魚病発生の防止や魚類の活性を維持するために重要です。

 新型コロナウイルスの影響で思うように飼育管理が行えない状況ですが、今年度も安心・安全で美味しい魚を育てていきたいと思っております。

 今年度も、栽培環境コースの教育活動の趣旨を御理解いただき、御支援いただきますようお願い申し上げます。
 

 

 全生徒マスクを着用し、不要な会話は慎み、三密回避(密閉・密集・密接を避ける)に配慮しながら作業を行いました。


16:47
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