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Total 令和3.4~8482

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Total 令和2年度  714307
 

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Total 平成24.3~6733800

所在地・連絡先

京都府立海洋高等学校
〒626-0074
京都府宮津市字上司1567-1
TEL 0772-25-0331
FAX 0772-25-0332
mail kaiyou-hs@kyoto-be.ne.jp
 
栽培環境コース Sea Farming Environment Group
 魚介類の飼育技術を学び豊かな海づくりに挑戦します。

コースの特徴 01.
 トラフグやヒラメを中心とした魚介類を育成します。また、旧小学校プールや休耕田を活用したホンモロコ養殖の普及と販路の拡大を図ります。
コースの特徴 02.
 育てた魚を地元料理店やホテルなどに出荷し、地元産業の活性化に貢献します。また、地域の方々からの声を基に、美味しい魚づくりに情熱を注いでいます。
コースの特徴 03.
 鯨類やシロサケなどの調査・研究に取り組み、謎に包まれた生態や環境変化の解明に挑みます。
 
栽培環境コースの取り組みを紹介します。
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2021/03/23

【魚魚すて~しょん】飼育生物の展示・紹介(深海魚・クリオネ)

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 3月20日(土・祝)、栗田駅で展開している魚魚すて~しょんの飼育生物の展示及び紹介を行いました。
 今回は、飼育生物以外にも宮津市田井や伊根町伊根浦の定置網の漁業者の方からいただいた「リュウグウノツカイ」をはじめ、「テングノタチ」、「サケガシラ」、「テンガイハタ」などの深海魚の凍結標本と、北海道で活躍されている本校卒業生より提供いただいた、氷の妖精「クリオネ」の展示を行いました。
 飼育生物の展示及び紹介には、全国各地から300人以上の方が来館され大盛況となりました。多くの方にお越しいただき、ありがとうございました。
 なお、深海魚及びクリオネは、今後、実習で活用していく予定のため、常設は展示しておりませんが、その他の飼育生物は常時展示しておりますので、お気軽に足をお運びください。







08:55
2021/03/20

学習成果発表会

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 3月12日(金)、学習成果発表会が行われました。2年栽培環境コースでは、「本校桟橋における無脊椎動物の採苗実験~採苗器の作成~」というテーマで発表しました。
 発表内容は、無脊椎動物の種苗が付きやすい素材の選定や最適な採苗時期の検討、ロープワーク技術を生かした採苗器の作成等、今年度の学習内容を最大限生かしたものとなりました。
 実験は始まったばかりで、結果はまだ出ていませんが、結果が出るのが楽しみです。
 また、今回の学習成果発表会は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策としてリモートで行われました。今後もリモートでの発表の機会が増えると思われますので、良い経験になりました。



07:00
2021/03/20

リュウグウノツカイ計測・解剖

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 3月3日(水)、2年栽培環境コースの「海洋生物」で、リュウグウノツカイの計測、解剖を行いました。
 リュウグウノツカイは、3月20日(土・祝)に行われる魚魚すて~しょんの飼育生物紹介において凍結標本として展示する予定のため、詳しく解説できるよう知識を深めました。
 体のさまざまな箇所の測定を行い、解剖では胃内容物の観察を行いました。
※なお、展示を予定しているリュウグウノツカイは、本実習で用いたものではありません。





07:00
2021/03/19

【魚魚すて~しょん】深海魚展示のお知らせ

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 3月20日(土・祝)、栗田駅にて魚魚すて~しょんの飼育生物の展示を行います。
 今回は、「リュウグウノツカイ」をはじめとする、「テングノタチ」、「サケガシラ」、「テンガイハタ」などの深海魚の凍結標本を展示予定です。また、深海魚ではありませんが、北海道で活躍されている本校卒業生より提供していただいた、氷の妖精「クリオネ」も展示予定です。
 普段目にすることができない生物を展示する予定ですので、ぜひ足を運んでみてください。







08:00
2021/02/18

1年生 水産海洋基礎 コース別実習

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 2月8日(月)、1年生の水産海洋基礎にて、来年度より栽培環境コースに所属予定の生徒が実習に取り組みました。
 実習は2年生と合同で行い、これから始まる日直当番の作業内容の確認に加え、飼育施設内の衛生的な環境を保つために栽培漁業実習棟内の掃除を行いました。
栽培環境コースの一員として大切な心構えを教えていただきました。


どの水槽で何が飼育されているのか、栽培漁業実習棟内を調べました。


掃除は、棟内の衛生環境を保つと共に、飼育している生物の健康を保つために最も必要な作業です。


17:00
2020/12/31

アオザメ解剖

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 12月18日(金)、伊根浦漁業株式会社様より、定置網で漁獲されたアオザメを提供してもらい、12月19日(土)に解剖しました。
 漁獲されたアオザメは全長2mと大型で、冷凍庫に収納することが困難だったため、マリンバイオ部の生徒や部活動に来ている生徒と観察しました。
 サメが電気を感じるロレンチーニ瓶という器官や、浮力調節にも使われる大きな肝臓、またそれに伴って小さくコンパクトならせん腸も観察しました。





12:00
2020/12/30

【2年】栽培漁業技術検定

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 12月17日(木)、2年生が、2級栽培漁業技術検定を受検しました。
筆記試験の様子


比重計


編網・ロープワーク


ミクロメータ
全員合格を目指して真剣に取り組みました。
12:00
2020/12/29

リュウグウノツカイよりレア?テングノタチ

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 12月11日(金)、伊根浦漁業株式会社様より、定置網で漁獲されたテングノタチを提供していただきました。
 いただいた個体は冷凍保存し、12月14日(月)の「海洋生物」の時間に2・3年生で観察しました。
 テングノタチはリュウグウノツカイの仲間で、アカナマダ科の暖海性の魚で、深海魚でリュウグウノツカイよりも希少な種であると言われています。
 今回提供していただいた個体以外にも、今年は数個体、伊根浦の定置網で漁獲されているようで、今年の夏の高水温が関係しているのではないかと考えられ、希少な種であるため、観察後は博物館などの専門機関に送り、今後の研究に役立てていただく予定です。





12:00
2020/12/28

研究内容の引き継ぎ

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 12月5日(土)、学校説明会と同時進行で、3年生の研究内容を2年生に引き継ぎ、合同で飼育管理の作業を行いました。
 合同で作業を行う中で、3年生の迅速な作業を見て、2年生は良い刺激を受けました。









12:00
2020/12/24

3年生実習

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12月18日(金)
3年生は今年最後の総合実習でした。










水槽や施設の掃除を行いました。
09:00
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