7月19日(金)、1学期終業式を行いました。
 式では、吉川校長からあいさつがあり、まず初めに、1学期を振り返り、野球部の試合について触れられ、「野球部だけでなく、どの部も上級生の一生懸命頑張る姿が、下級生を引っ張っている」と述べられました。その中で、弓道部が全国大会や近畿大会出場、ハンドボール部は男子が近畿大会の出場やベストセブン賞、そして男女でそれぞれ優秀選手賞を受賞し、みんなで、協力して取り組む中で、人間的に大きく成長していると述べられました。
 本校初めての2年生の東北・東京研修旅行では、「離村式のとき別れをとても惜しむ瞬間となり、相手にやさしい、相手の気持ちを考えて、ともに行動できる菱創生ならではのファームステイとなったと思います」と述べられました。
 また、そのことに関連して「リスペクト」ということばについて触れられ、「互いに違いを認め合った上で、リスペクトし合える関係ができれば、人間関係はどれほど豊かになるかと思います。本校には、自他をリスペクトする雰囲気、校風が豊かにあり、このことを校長として誇りに思いますし、みなさんの力でさらに高めてほしいと思います」と述べられました。最後に、「みなさん一人一人には、自分の想像以上に可能性があり、それを生かすためにも、この夏休み、一日一日を大切に過ごしてほしいと思います」と述べられました。
 次に教務部長小西先生と生徒指導部長の西山先生よりお話をいただきました。
 最後に、AETのアマンダ先生の離任式が行われました。式の中では、生徒会副会長の3年の森さんから花束の贈呈と感謝の言葉を送り、アマンダ先生から英語で「城南菱創でともに過ごした皆さんに感謝します。特に、生徒の皆さんはいつも授業で頑張ってくれてありがとう。城南菱創での思い出は忘れません。」と別れの挨拶をいただきました。
 次に部活動の表彰と壮行会が行われました。
<弓道部>
全国高等総合体育大会弓道大会京都府個人2次予選会兼近畿高等学校弓道大会京都府個人予選会
岩渕 絵理 1位 近畿大会および全国大会に出場
浅利 美羽 2位 近畿大会および全国大会に出場
齋藤 舞  9位 近畿大会に出場
全国高等総合体育大会弓道大会京都府団体2次予選会兼近畿高等学校弓道大会京都府団体予選会
男子3位 女子3位 近畿大会出場
春季高等学校弓道大会
女子団体2位
浅利 美羽 女子個人3位
織田 悠雅 男子個人4位
<男子ハンドボール部>
第70回全国高等学校総合体育大会京都府予選 兼 第62回近畿高等学校選手権大会京都府予選
第3位 近畿大会出場
原田 陽太 ベスト7賞 優秀選手
原田 裕斗 優秀選手
<女子ハンドボール部>
林 菜暖  優秀選手
<体操部>
第72回京都府高等学校総合体育大会
女子団体 第4位
松井 玖留実  体操競技女子3年生の部個人選手権 5位
<女子テニス部> 第72回京都府高等学校総合体育大会 女子団体 Bブロック準優勝(インターハイ予選ベスト8)
<ボウリング>
令和元年度 京都府高等学校総合体育大会 ボウリング競技の部
  畑 紗矢香 女子個人 優勝
「高体連加盟校全国選抜大会」に京都府代表選手として出場決定
<フットサル>
JFA第6回 全日本U-18フットサル選手権大会大会
長尾 瑛土  優勝
『JFA 第6回全日本U-18フットサル選手権大会』への出場決定

 
 
 

令和元年度インターハイ京都府予選 ハンドボール部 試合結果

女子 1回戦 城南菱創高校27-6龍谷大学付属平安高校

   2回戦 城南菱創高校14-21大谷高校

男子 2回戦 城南菱創高校31-16京都八幡高校

   3回戦 城南菱創高校27-19田辺高校

   準決勝 城南菱創高校27-29北嵯峨高校

   3位決定戦 城南菱創高校19-17向陽高校

s-HPしげ2.jpg s-HPわかな.jpg






男子は京都府3位となり、7月22日(月)から和歌山県で行われる、第62回近畿高等学校選手権大会への出場が決まりました。

s-HP表彰式.jpg s-HP男子表彰式2.jpg






大会のベスト7に3年生の原田陽太くんが、また、優秀選手に3年生の原田陽太くん、原田裕斗くんと林菜暖さんが選ばれました。

s-HP男子優秀選手.jpg s-HP林.jpg







s-HP男子全体.jpgs-HP女子全体.jpg
 
 
 
 
 

 6月9日(日)に京都市武道センターで全国総合体育大会及び近畿大会の団体二次京都府予選会が開催されました。女子団体、男子団体ともに第3位に入賞し、7月の近畿大会への出場が決定しました。今後とも御指導、御声援のほど宜しくお願いいたします。

 
 
 
 
 

アートミックス(3年生選択科目)の1学期は「理科と芸術科」の教科横断型の授業をしています。『七宝焼きの化学』では、釉薬の着色方法について、イオンによる着色とコロイドによる着色の違いや金属イオンの化学変化についての講義をうけました。ちょうど制作している「七宝焼き」の色について、化学的な理解が深まりました。七宝焼きの制作では、銅版の切断、やすりがけ、酸による下地処理、釉薬の水洗い、釉薬盛りに焼成までの一連の工程を学び、個性豊かな作品が出来上がりました。作品は、文化祭や芸術展で展示発表をします。

 
 
 
 
 

6月2日(日)に京都市武道センターで全国総合体育大会及び近畿大会の個人二次京都府予選会が開催されました。女子の部で岩渕絵理(3年)が優勝、浅利美羽(2年)が第2位、齋藤舞(2年)が第9位となり、以上の3名は7月の近畿大会への出場、岩渕絵理・浅利美羽の2名は8月の全国総体への出場が決まりました。近畿大会は和歌山県で、全国総体は宮崎県でそれぞれ行われます。今後とも御指導、御声援のほど宜しくお願いいたします。

 
 
 
 
 

  5月26日(日)、吹奏楽部による「フレッシュコンサート」を実施しました。地域の方々に吹奏楽部の活動を披露し、地域に音楽活動で貢献することを目的として行いました。生徒たちにとって、発表の企画運営力をつけるとともに、音楽的な技術力や表現力を向上させる良い機会となりました。140名を超える方々に来校していただき、楽しいひとときを共有することができました。 こういった地域での活動を通して、地域の方々が本校に対する理解をより深めていただき、その結果、本校の教育活動がより充実したものになることを願っています。

 
 
 
 
 

  本校の教養科学科では、高校・大学連携事業の一つとして、人文・社会科学系統の3年次に「歴史探究」の科目を設置し、奈良女子大学より講師をお招きして特別講義を開講しています。
 5月30日(木)に、世界史分野担当 奈良女子大学大学院 人間文化研究科博士研究員  野口 理恵先生に、「近代フランスにおける修道女の社会貢献」について、日本史分野担当 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 古代学・聖地学研究センター協力研究員 前川 佳代先生に、「源義経の戦いの秘密」「長屋王も味わった古代甘味料・甘葛煎(あまづらせん)」について講義をしていただきました。

 
 
 
 
 

 3月22日(金)、吹奏楽部による第10回定期演奏会を開催しました。今年も日々の練習によって創り上げた城南菱創サウンドを、宇治市文化センターの大ホールに響き渡らせていました。
 演奏会は3部構成で行いました。
 第Ⅰ部のシンフォニックステージでは、歌劇「トゥーランドット」より、交響詩曲「西遊記」などを披露しました。
 第Ⅱ部のオリジナルステージでは、「The Arabian Night」と題して、劇と様々な音楽を披露しました。
 第Ⅲ部のポップスステージでは、「情熱大陸コレクション」や「Spain」の他、「JーBEST'18」などの流行した曲のメドレーなどで観客を魅了しました。
 357名のご来場、ありがとうございました。

 
 
 

第10回 吹奏楽部定期演奏会を開催いたします。

日時:3月22日(金)  開場 17:30  開演 18:00

場所:宇治市文化センター 大ホール  

入場無料です。みなさんのご来場をお待ちしております。

詳しくは、PDFファイルのチラシをご覧ください。

 
 
 
 
 
 

 3月1日(金)、第10回卒業証書授与式を行い、城南菱創高校第10期生242名を送り出しました。  

 橋本太美雄校長は、式辞で、「3年前の入学式で、命の尊さと時間の重みをかみしめ、一日一日を大切に生きてほしいと話しました。皆さんは、その願い通り、本校の理念である、自主創造・真理探究・社会貢献を常に念頭に置き、和気藹々とした雰囲気の中で、高校生活を謳歌してくれました。」と述べられ、卒業生に向けて3つの言葉を贈られました。
 「1つ目は『自信と挑戦』です。」「皆さんは、この3年間、学習、部活動、学校行事等に懸命に取り組み、心身ともに成長してくれました。これからの長い人生において、苦難や悩み、挫折、失敗を経験することがあると思いますが、そのような時、城南菱創高校で身に付けた力を信じて、夢と輝く未来に向かって、果敢に挑戦してください。」と述べられました。
 「2つ目は『出会い』です。」「茶道の世界に『一期一会』という言葉があります。人との出会いはかけがえのないものです。皆さんは、この城南菱創高等学校でも多くの友人や先生方との出会いがありました。これから経験する出会いも、この一期一会の心で大切にしてほしい。」と述べられました。
 「3つ目は『感謝と思いやり』です。」「良好な人間関係を築くためには、思いやりや気配りが必要です。人は、自分中心に物事を考えがちですから、意識して相手の立場や目線に立って行動しなければなりません。皆さんは多くの先生や先輩、そして保護者の方々の愛情に支えられてきました。そんな皆さんだからこそ、思いやりをもって人に接することができると思います。」と述べられました。
 「最後に、皆さんと過ごした日々は私にとって宝あり、皆さんを誇りに思います。『いま輝きの瞬間』卒業生の皆さんの輝く未来に幸多かれと願います。」と締めくくられました。