令和元年度インターハイ京都府予選 ハンドボール部 試合結果

女子 1回戦 城南菱創高校27-6龍谷大学付属平安高校

   2回戦 城南菱創高校14-21大谷高校

男子 2回戦 城南菱創高校31-16京都八幡高校

   3回戦 城南菱創高校27-19田辺高校

   準決勝 城南菱創高校27-29北嵯峨高校

   3位決定戦 城南菱創高校19-17向陽高校

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男子は京都府3位となり、7月22日(月)から和歌山県で行われる、第62回近畿高等学校選手権大会への出場が決まりました。

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大会のベスト7に3年生の原田陽太くんが、また、優秀選手に3年生の原田陽太くん、原田裕斗くんと林菜暖さんが選ばれました。

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 6月9日(日)に京都市武道センターで全国総合体育大会及び近畿大会の団体二次京都府予選会が開催されました。女子団体、男子団体ともに第3位に入賞し、7月の近畿大会への出場が決定しました。今後とも御指導、御声援のほど宜しくお願いいたします。

 
 
 
 
 

アートミックス(3年生選択科目)の1学期は「理科と芸術科」の教科横断型の授業をしています。『七宝焼きの化学』では、釉薬の着色方法について、イオンによる着色とコロイドによる着色の違いや金属イオンの化学変化についての講義をうけました。ちょうど制作している「七宝焼き」の色について、化学的な理解が深まりました。七宝焼きの制作では、銅版の切断、やすりがけ、酸による下地処理、釉薬の水洗い、釉薬盛りに焼成までの一連の工程を学び、個性豊かな作品が出来上がりました。作品は、文化祭や芸術展で展示発表をします。

 
 
 
 
 

6月2日(日)に京都市武道センターで全国総合体育大会及び近畿大会の個人二次京都府予選会が開催されました。女子の部で岩渕絵理(3年)が優勝、浅利美羽(2年)が第2位、齋藤舞(2年)が第9位となり、以上の3名は7月の近畿大会への出場、岩渕絵理・浅利美羽の2名は8月の全国総体への出場が決まりました。近畿大会は和歌山県で、全国総体は宮崎県でそれぞれ行われます。今後とも御指導、御声援のほど宜しくお願いいたします。

 
 
 
 
 

  5月26日(日)、吹奏楽部による「フレッシュコンサート」を実施しました。地域の方々に吹奏楽部の活動を披露し、地域に音楽活動で貢献することを目的として行いました。生徒たちにとって、発表の企画運営力をつけるとともに、音楽的な技術力や表現力を向上させる良い機会となりました。140名を超える方々に来校していただき、楽しいひとときを共有することができました。 こういった地域での活動を通して、地域の方々が本校に対する理解をより深めていただき、その結果、本校の教育活動がより充実したものになることを願っています。

 
 
 
 
 

  本校の教養科学科では、高校・大学連携事業の一つとして、人文・社会科学系統の3年次に「歴史探究」の科目を設置し、奈良女子大学より講師をお招きして特別講義を開講しています。
 5月30日(木)に、世界史分野担当 奈良女子大学大学院 人間文化研究科博士研究員  野口 理恵先生に、「近代フランスにおける修道女の社会貢献」について、日本史分野担当 奈良女子大学 大和・紀伊半島学研究所 古代学・聖地学研究センター協力研究員 前川 佳代先生に、「源義経の戦いの秘密」「長屋王も味わった古代甘味料・甘葛煎(あまづらせん)」について講義をしていただきました。

 
 
 
 
 

 3月22日(金)、吹奏楽部による第10回定期演奏会を開催しました。今年も日々の練習によって創り上げた城南菱創サウンドを、宇治市文化センターの大ホールに響き渡らせていました。
 演奏会は3部構成で行いました。
 第Ⅰ部のシンフォニックステージでは、歌劇「トゥーランドット」より、交響詩曲「西遊記」などを披露しました。
 第Ⅱ部のオリジナルステージでは、「The Arabian Night」と題して、劇と様々な音楽を披露しました。
 第Ⅲ部のポップスステージでは、「情熱大陸コレクション」や「Spain」の他、「JーBEST'18」などの流行した曲のメドレーなどで観客を魅了しました。
 357名のご来場、ありがとうございました。

 
 
 

第10回 吹奏楽部定期演奏会を開催いたします。

日時:3月22日(金)  開場 17:30  開演 18:00

場所:宇治市文化センター 大ホール  

入場無料です。みなさんのご来場をお待ちしております。

詳しくは、PDFファイルのチラシをご覧ください。

 
 
 
 
 
 

 3月1日(金)、第10回卒業証書授与式を行い、城南菱創高校第10期生242名を送り出しました。  

 橋本太美雄校長は、式辞で、「3年前の入学式で、命の尊さと時間の重みをかみしめ、一日一日を大切に生きてほしいと話しました。皆さんは、その願い通り、本校の理念である、自主創造・真理探究・社会貢献を常に念頭に置き、和気藹々とした雰囲気の中で、高校生活を謳歌してくれました。」と述べられ、卒業生に向けて3つの言葉を贈られました。
 「1つ目は『自信と挑戦』です。」「皆さんは、この3年間、学習、部活動、学校行事等に懸命に取り組み、心身ともに成長してくれました。これからの長い人生において、苦難や悩み、挫折、失敗を経験することがあると思いますが、そのような時、城南菱創高校で身に付けた力を信じて、夢と輝く未来に向かって、果敢に挑戦してください。」と述べられました。
 「2つ目は『出会い』です。」「茶道の世界に『一期一会』という言葉があります。人との出会いはかけがえのないものです。皆さんは、この城南菱創高等学校でも多くの友人や先生方との出会いがありました。これから経験する出会いも、この一期一会の心で大切にしてほしい。」と述べられました。
 「3つ目は『感謝と思いやり』です。」「良好な人間関係を築くためには、思いやりや気配りが必要です。人は、自分中心に物事を考えがちですから、意識して相手の立場や目線に立って行動しなければなりません。皆さんは多くの先生や先輩、そして保護者の方々の愛情に支えられてきました。そんな皆さんだからこそ、思いやりをもって人に接することができると思います。」と述べられました。
 「最後に、皆さんと過ごした日々は私にとって宝あり、皆さんを誇りに思います。『いま輝きの瞬間』卒業生の皆さんの輝く未来に幸多かれと願います。」と締めくくられました。 

 
 
 
 
 

芸術展は、授業における学習成果の発表や部活動の発表を通して、創造性と自主性、学習意欲の向上を目指して実施しています。また、生徒や保護者の方々だけでなく、地域の皆様にもご覧いただくことにより、本校の教育内容の一端を紹介するとともに、開かれた学校作りの一助となることを目指しています。


2月23日(土)、24日(日)

  授業や部活動で生徒たちが作った個性豊かな作品を出展し、鑑賞していただきました。2日間を通して、美術や工芸、描写、書道など授業での作品や部の共同作品、また先生方が趣味で嗜む創作活動の成果が発表されました。また、音楽選択者や先生の発表、吹奏楽部のコンサートを行い、大変賑わいました。茶道部による呈茶もあり、本校生、保護者、中学生、近隣の方々など、600人以上の方が鑑賞されました。ありがとうございました。