10月16日(金)、2年生が救命救急講習を受講しました。講習に先立ち、生徒たちはeラーニングで応急手当や救命処置について学習し、基礎知識を身に付けたうえで実技に臨みました✨
当日は、綾部市消防本部の職員の方と、応急手当普及員の資格を持つボランティアの皆様にご指導いただき、心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の使い方を学びました。
💪胸骨圧迫では、思っていた以上に力が必要なことに驚く生徒もいました。最初はなかなかうまくできませんでしたが、インストラクターの皆様からアドバイスを受けながら繰り返し練習し、少しずつ上達していきました。
🙋また、講習中にはインストラクターの方がに質問する姿も。分からないことをそのままにせず、自分から学ぼうとする姿勢が見られました
📍校内のAEDの設置場所について、「小学校のAEDの場所は知っていたけれど、中学校の場所は初めて知った」という生徒も。いざという時に備え、身近な場所にあるAEDについて知る大切さを学びました。
🌱生徒たちは終始真剣な表情で講習に取り組み、自分や周りの人の命を守るために何ができるかを考える貴重な機会となりました。
🎥なお、この講習の様子は、「中学生みらい会議」の取組の一環として撮影されました。編集された映像は、生徒たちが20歳を迎えた際の「二十歳の集い」で上映される予定です。今の真剣な学びの姿が、未来の自分たちへ届けられます。





