9月27日(日)豊里中学校体育祭を開催しました。
前日26日(土)は天候及びグラウンド状況により延期となりましたが、当日は曇り空の合間に秋らしい青空ものぞき、暑すぎず過ごしやすい絶好のコンディションとなりました。競技終了後には再び雨が降り始め、翌28日(月)も雨となる中、まさにこの時間だからこそ実施できた体育祭となりました。
🚩「頑張れ!豊中!」 開会式でスタート
開会式では、校長から生徒たちへ熱いエール 「頑張れ!豊中!」 その力強い言葉がグラウンドいっぱいに響き渡り、生徒たちの気持ちを大きく後押ししました。
生徒代表あいさつでは、緊張しながらも仲間への思いや体育祭への期待が語られ、会場は温かな雰囲気に包まれました。また、選手宣誓では、前日の延期を乗り越え、この日に体育祭を開催できることへの感謝の気持ちが述べられました。当たり前ではない一日を大切にしようという思いが伝わる、心のこもった宣誓でした。
PTA会長様からも、生徒たちへ温かい激励のメッセージをいただき、多くの応援に背中を押されながら体育祭がスタートしました。
🏃♂️全力疾走!白熱の競技
競技が始まると、グラウンドには歓声と拍手が響き渡りました。雨上がりのグラウンドは場所によって柔らかく、競技によっては泥が跳ねる場面もありました。しかし、それも今年の体育祭ならでは。
特に綱引きや竹取りでは、生徒たちが泥だらけになりながらも仲間と力を合わせ、懸命に競い合う姿が見られました。互いに一歩も譲らない真剣勝負に、応援席からも大きな声援が送られ、会場は大いに盛り上がりました。勝って歓声を上げる姿もあれば、悔しさをにじませる姿もありましたが、そのどれもが全力で挑戦した証。見ごたえのある熱戦の連続でした。
借り人競走では、会場が思わず笑顔に包まれる場面がたくさんありました。お題は、「同じ誕生日の人」 「朝ご飯を食べてきた人」など、ユーモアたっぷり。生徒たちは生徒の団席や保護者席へ駆け寄りながら、お題に当てはまる人を一生懸命探していました。協力してくださった保護者や地域の皆様も笑顔で参加してくださり、競技の枠を超えて会場全体が一体となる、ほのぼのとしたひとときとなりました。
体育祭らしい真剣勝負の中にも、豊里中学校らしい温かな雰囲気が感じられる競技となりました。









































🌈弾けた個性、輝いた笑顔
前日の雨による延期、雨上がりのグラウンド、そして競技終了後に降り始めた雨。今年の体育祭は決して順風満帆ではありませんでした。
それでも、泥だらけになりながら綱を引いた姿、全力で竹を取り合った姿、借り人競走で笑顔いっぱいに人を探した姿、仲間へ声が枯れるほど応援した姿など、グラウンドにはたくさんの「豊中らしさ」があふれていました。
全力で挑戦する人がいる。支える仲間がいる。そして、その姿を見て笑顔になる人がいる。
今年の体育祭は、スローガン✨「弾けろ個性!輝け笑顔!」✨を体現した一日でした。
一人一人の個性が弾け、たくさんの笑顔が輝いた一日。天候さえも思い出の一部となる、忘れられない体育祭となりました。🎌✨