小学部9組では、遊びの指導「もくもく工作」で地域の木に親しみ、その感触や香りを感じながら、自分が作りたいものを考え、工夫して作る楽しさを味わうことをねらい とし学習しています。
実際に木を触って、「周りがざらざらしている。」、「太鼓みたい!」、「木の匂いがする。」とじっくり観察した後、何を作りたいか考えました。様々な大きさや形の木片を組み合わせ、イメージを膨らませながら「乗り物」や「動物」、「虫」等、思い思いのものを作っています。「もっと作りたい!」、「早く作りたい!」と制作意欲満々の子ども達です。
完成した作品は「もくもくコンクール」に出展予定です。


