5月28日、29日の二日間、教員免許取得を目指す大学生12名が本校で「介護等体験」を行いました。
丹波支援学校の概要や特別支援教育についての講義を受けた後、各学級に一人ずつ入り、担任の説明を受けながら指導や支援を行いました。
学生からは、「支援学校のイメージが変わった。」「一言に支援をすると言っても奥が深いなと感じた。」等、前向きな感想がたくさん聞かれました。
2日目には同志社大学の柳澤教授が来校され、学生の様子を見学されました。
児童生徒との関わりの中で教師という職業に魅力を感じ、特別支援学校の教員を目指す学生が一人でも多く出てくれることを願っています。
9月30日までの前期の期間に計6機会、約80名の大学生が来校する予定です。





