遊びの指導「正月遊び~かきぞめ~」の学習で書初めに取り組みました。児童それぞれが筆と墨を使って大きな和紙に書いていきます。この学習では、指先だけではなく、筆を持ち腕や体を大きく使って紙に書くことをねらいとしています。
まずは一人ずつ机いっぱいの紙に筆を走らせ、自分の描きたいものを表現しました。白い紙が墨の線で次々埋まっていく様子を見ながら意欲的に書くことができました。次は畳2枚分の大きな紙に学級の児童みんなで書ききました。床に座って自分の周りだけ書いていた児童も『もっともっと書きたい』という気持ちから膝立ちになり遠くまで体を伸ばしたり、立ちあがって書いたりとダイナミックに取り組むことができました。



