遺贈寄附とは?
遺贈寄附とは、生前に作成した遺言書などを通じて、ご自身の財産の一部またはすべてを自治体などに寄附することです。
京都府教育委員会にいただいたご寄附は、京都の子どもたちの学びのために、大切に活用させていただきます。
遺贈寄附の特長
- 「財産を地域の子どもたちのために役立てたい」、「母校の子どもたちを応援したい」といった想いを届けることができ、社会貢献・地域貢献にもつながります。
- 遺贈された財産は、原則相続税の課税対象から除かれます。
- 少額からでもご相談いただけます。

遺贈・相続寄附の相談窓口
京都府教育委員会は遺贈・相続寄附を希望される方のご相談にお応えするため、府内の4金融機関と「遺贈・相続寄附に関する連携協定」を締結し、相談窓口をご紹介しています。
相談窓口では、遺贈・相続寄附を希望される方からのご相談を無料で受付けており、必要に応じて、遺言書の作成などのサポートをおこなっています。
◆協定締結先金融機関◆
・京都銀行
・京都信用金庫
・京都中央信用金庫
・京都北都信用金庫
※ご相談は無料です。実際にサービスをご利用になる際には各金融機関等が定める手数料等がかかる場合があります。
遺贈寄附の流れ

ご寄附の活用方法
ご意向等を踏まえ、以下の取組に活用させていただきます。
- 母校や地域の学校等、ご希望の学校での特色ある教育や部活動の充実
野球部や吹奏楽部などの部活動や、学習環境の充実に活用します。 - 海外留学や学校の垣根を超えた探究活動など、学びを深める特定の取組
海外留学の充実、学校や地域を超えた探究活動や研究発表会、スポーツや文化活動の充実に活用します。

お問合せ先
京都府教育庁総務企画課 075-414-5708
