9月10日(木)・11日(金)の2日間、竹野小学校、和知小学校と下山小学校の3校合同による宿泊体験学習を実施しました。
4年生は、社会科で地域のことを知る学習をしています。副読本の「わたしたちの京丹波町」を使って学習していますが、やはりホンモノに勝るものはありません。今回は、3校それぞれの小学校のある地域には、どんな文化があるのかを現地で体験しました。また、3校の地域ではありませんが、同じ町内にある瑞穂地区の質志鐘乳洞の見学もしました。
1日目は和知地域からスタート。水量の関係でカヌー体験はできず、ゆめ広場であそびの交流をしました。それぞれの学校で考えてきた遊びをみんなでしました。普段の人数よりも多くの友達と遊ぶのはとても楽しかったです。その後、和知小学校で伝統的な和知太鼓の体験もしました。
午後は下山地域です。尾長野八坂神社の見学(京都の八坂神社とも関係が深い)その後、下山小学校にて丹波八坂太鼓の体験です。力強い演奏をみんなで体験することができました。ちなみに、下山小学校では、6年生にならないと演奏ができません。
丹波自然公園にあるトレーニングセンターで宿泊しました。みんなでおいしくごはんを食べ、交流会をしたことで、ますます仲が深まりました。
2日目は竹野地域です。竹野地域に住んでおられる方から、世界の民族楽器の紹介をしてもらいました。また、独特な形をした民族楽器にも触れさせてもらいました。
午後からは瑞穂地域です。京都で唯一の鐘乳洞として有名です。中の気温もとても低く真夏でもひんやりで、エアコンいらずです。
それぞれの場所で、その現地に行かないと学べないことはたくさんあります。今回の学習でそんなことを学んだのではないでしょうか。学校生活でも生かしてほしいです。





