5月18日(月)5年生の子どもたちが、自分たちでつくった紙芝居(紙劇と呼んでいます)を、たんばこども園の年長さんに見てもらいました。
5年生は、昨年度の総合的な学習の時間に地域のみなさんから、地域に伝わる民話を聞き取り、その中から、3つのお話を自分たちで再構成し、絵本にまとめました。そのうちの1冊は、製本し町内の図書館にも置いてもらっています。(是非ごらんください)
今回は、こども園の年長さんに向け、喜んでもらえそうなお話を選び、紙芝居にしました。その際に、より臨場感を出そうと、自分たちも役者として演じる場面も考え、小道具も交えてちょっとしたお芝居にして聞いてもらうことにしました。これを紙劇と名付けることに決めました。
教室でも何度も練習し、こども園に向かいました。年長さんたちは、真剣に見てくれたことで、5年生の子どもたちはホッとしました。その後は、遊びの交流もはじまり、心がほっこりする時間を過ごすことができました。次は、わちこども園への訪問も計画しています。





